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私「一体どういうこと!?」夫「待って…」目の前で突然の号泣。1通のハガキで狂い出した私の新居生活 #離婚か再構築か 6

「夫から離婚調停を突き付けられた妻 離婚か再構築か」第6話。美穂さんは付き合って1年になる彼氏のユウタさんからプロポーズされました。これまで、暴力的な男性や粘着質な性格の人ばかりと付き合ってきた美穂さん。ユウタさんとなら幸せになれると思い、結婚を決めました。穏やかに見えた結婚生活ですが、美穂さんは義両親のことが引っかかっていて……。

新居が完成し、義両親を招待した美穂さん。ところが義母は家に入るなり、開口一番にダメ出しを始めます。すべて夫が決めた間取りなのに、美穂さんへの当てつけのように嫌味を言う始末……。隅々まで家の中を値踏みし、言いたい放題言った後はお茶とお菓子をしっかり満喫して帰る義母に、美穂さんはドッと疲れてしまうのでした。

 

自宅に届いた1通のハガキ。内容を見て真っ青に……

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「年上だし、俺に任せて!」という言葉を信じ、結婚当初から家計管理を夫のユウタさんに任せていた美穂さん。働き始めてからは毎月住宅ローン分のお金を渡し、ボーナス時には多めに渡すなどして協力していました。

 

しかし3年が経ったころ、銀行から1通のハガキが届きます。その内容は……なんと、住宅ローンが半年も滞納されているというまさかの催促状でした。帰宅した夫を問い詰めるも、「ごめん……」と泣くばかり。毎月きっちりお金を渡していたのに……美穂さんはあまりのショックで言葉を失ってしまうのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

信じて任せていた分、ローンの滞納と、それをずっと隠されていたことは、パートナーにとって計り知れないショックですよね。夫婦間で家計の管理をどちらか一方に任せることは、決して珍しいことではありません。しかし、お金の流れが一方にしか見えない状態だと、今回のような予期せぬトラブルを招く危険性もはらんでいます。だからこそ、お金のトラブルは隠さずに正直に話してほしかったところ。小さな子どもたちに余計な心配をかけないためにも、早急に解決していかなければなりませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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