夫は、娘が体調を崩したのは、母親であるあやかさんのせいで、自分には娘を看病する責任はないと主張します。
さらに娘の看病疲れで体調を崩してしまったあやかさんに対しては、「母親なら子どもひとりくらいちゃんと世話しろ」とまったく心配する様子もありません。「少しでいいから家族と過ごす時間を作ってほしい」と思っていたあやかさんの気持ちは、裏切られてしまい……。
離婚したほうがいいのかな…
やっと娘の熱が下がったと思ったら、新たな問題が。夫が、夫婦生活を強要してくるのです。
「2人目が欲しい」とあやかさんを誘います。あやかさんは「今のこうきといて簡単に2人目のこと考えられない」ときっぱり断りますが、それでもあの手この手で誘ってくる夫。
そんな夫に拒否反応が出てしまうあやかさんは、「これならもう離婚したほうがいいんじゃないか」とまで考えてしまいます。
しかし、「ママとパパ大好き」という娘の顔が浮かび、離婚の決心はつかないまま、「明日も頑張ろう……」と思うのでした。
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子育てにほとんど関わらないまま「2人目が欲しい」と求めても、相手が前向きになれないのは無理もないのではないでしょうか。子どもを持つことは、その後の育児や生活も含めて夫婦で考えていく大きな選択です。また、夫婦生活についても、どちらか一方の希望だけで進めるのではなく、相手の気持ちや意思を尊重することが欠かせません。家族を増やすことを考えるなら、まずは今の育児や夫婦関係を見つめ直し、お互いが納得できるまで話し合いたいですね。
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たに