「あのときはごめん」絶縁した友人からの手紙に涙…最後に書かれていた衝撃の言葉とは? #妊娠した友達と縁を切った話【まゆみ編】最終話
「妊娠した友達と縁を切った話【まゆみ編】」最終話。まゆみさん、ゆきさん、りかさんの3人は高校時代からの友人。同窓会で2人と再会したまゆみさんは、見違えるほどきれいになって結婚・妊娠したゆきさんに嫉妬し、負けじと恋人のたかひろと結婚・妊娠します。まゆみさんは、友人の2人を見下した発言を繰り返していましたが、子どもが欲しくなかったたかひろには家から追い出され、ゆきさんにはたかひろの浮気相手だと思い込んで怒鳴り散らしたことで完全に絶縁されてしまいました。
途方に暮れる中、わだかまりのあった母親と和解したことで「おなかの子のために強くなる」と決意したまゆみさん。たかひろと離婚し、ゆきさんとりかさんに謝罪すると決めます。
りかさんに見下していた本音と謝罪を伝えましたが、許されるはずもなくゆきさんへの手紙だけを託し別れます。りかさんからまゆみさんの手紙を受けとったゆきさんは、恐怖心を抱きつつも手紙を読んでみることにしました。
一方、陣痛が来て破水したまゆみさんは、病院へと向かったのでした。そして、手紙を読んだゆきさんは……?