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夫「全部お前のせいだ!」次々出てくるサラ金カード…問い詰めた途端、豹変して放った最低すぎる言い訳とは #離婚か再構築か 7

「夫から離婚調停を突き付けられた妻 離婚か再構築か」第7話。美穂さんは付き合って1年になる彼氏のユウタさんからプロポーズされました。これまで、暴力的な男性や粘着質な性格の人ばかりと付き合ってきた美穂さん。ユウタさんとなら幸せになれると思い、結婚を決めました。

しかし結婚後は、義母からシミだらけの中古タンスを贈られたり、マイホームにケチをつけられたりと、どうしても拭えない違和感にモヤモヤを抱える日々。それでも夫婦関係は良好だと思っていた矢先、美穂さんの日常を揺るがす「あるトラブル」が舞い込んで……。

ある日突然届いた銀行からの通知は、半年ものローン滞納を知らせる催促状でした。家計管理は「俺に任せて」という言葉通り夫に一任し、毎月の返済資金もしっかり手渡していたはずなのに……。信じていた夫からの予想だにしない裏切りと、生活を脅かす危機を前に、美穂さんは呆然と立ち尽くすしかありません。

 

次から次へと…金銭トラブルが発覚!?

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美穂さんは、夫が住宅ローンのお金を使い込んでいたことを義両親に相談するものの、2人は何も知らない様子。一方、ガレージに積まれた未開封の段ボールの山から、美穂さんはお金がネットショッピングに消えたのだと推測します。夫と再び話し合おうとした矢先、今度はカードローンの未払いハガキを発見。問いただすと、複数の消費者金融から借金をしていることが発覚します。さらには「全部お前のせいだ!」と逆上し、自分の浪費を棚に上げて美穂さんに責任をなすりつけるのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

「自分の好きなものを買いたい」という気持ち自体は、誰にでもある自然な感情です。だからこそ、「お小遣いの範囲で楽しむ」「どうしても欲しいときは相談する」といった、日頃のちょっとしたコミュニケーションが大切になりますよね。しかし、内緒で買い物を重ねるうちに、だんだんと金銭感覚が麻痺してしまったのでしょうか。目の前の欲を満たすことばかりに気を取られ、守るべき家族の生活が見えなくなってしまったのだとしたら、とても悲しいことです。

 

お金の使い方には、その人が「今、何を大切にしているか」が表れるもの。大声で相手を責める前に、一度立ち止まって自らの選択が本当に正しかったのかを冷静に見つめ直す必要がありますね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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