「娘が6年後も気に入って使ってくれるランドセルを買いたい」と考えていたママさん。
しかしママさんへなんの相談もなく、外出先で娘にド派手なランドセルを試着させてしまった夫。
娘はそのランドセルを気に入り、買ってもらう気満々になってしまって……!?
たかがランドセル、されどランドセル



すぐにランドセルを買いたがっていた娘をどうにかなだめ、後日改めて家族でランドセルを見に行くことになりました。
考えようによっては、娘が気に入るランドセルが見つかったこと、そして義母がお金を出してくれることも、いいことなのかもしれません。
子どもは思ったほどランドセルにこだわりはない、とも聞くので私が納得すれば済む話なのでしょうが……。
家族でのランドセル選びをすごく楽しみにしていたのに、私抜きで話が進んでしまったことが、ただただショックでした。
◇ ◇ ◇
ランドセル選びを楽しみにしていたことを伝えていたはずなのに……。その気持ちを裏切るような行動をした夫への怒りと悲しみで複雑なママさん。夫への言葉にも悲しみが溢れてしまいます。
「たかがランドセル、されどランドセル」。高価な買い物という以上に、それは子どもの成長を実感する一度きりの大切な機会。今回の出来事は、子どもの“初めて”をどう共有するか、パートナー同士で思いをすり合わせる大切さを改めて考えさせられるエピソードとなりました。
あべかわさんの連載は、以下のブログからもご確認いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。
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前の話を読む2話
娘とランドセルを選びたかったのに!夫と義母が先走りド派手な物を…妻は思わず白目 #ラン活トラブル 2
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最初から読む1話
ランドセル選びを楽しみにしていた妻に「これがいいって」夫から突然写真が届き、絶句! #ラン活トラブル 1
あべかわ
これが何度も買う物なら、ここまで嫌がらなかったし、傷つきもしなかったと思う。
ラン活にそんなに一生懸命だったんなら、もっと夫にくどいほど言っておいて、買う時期もお店に並ぶ頃には予約してる位にしないと。
それに夫や義母が強制したわけじゃなく、娘さん本人が気に入ったランドセル、結局お母さんが気に入らないんでしょう。
私の頃は女の子は赤しか無くて、それでも両親と一緒にデパートに見に行きました。父が好きなのを買ってやると言い、沢山の赤いランドセルをじっと見ていると、一つだけすごくピンクっぽい色のがありました。ピンクが大好きだった私は「あれがいい!」と言うと、父は「あれで良いか」と確認しすぐに買ってくれました。何十年経った今でもとても嬉しかったのを覚えています。
この経験からすると、娘さんには気に入ったランドセルを買ってあげて欲しいなと思いました。