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「要領悪いよな」娘の前で夜の誘い…体調不良で断ると暴言→我慢の限界…ついに反撃!? #無自覚な夫 7

無自覚な夫 第7話。夫のこうきと娘のまなと暮らす、主婦のあやかさん。結婚する前から楽しいことが大好きな夫は、子育てが始まってからも自分優先。娘のお世話はせず、休日も友人と遊んでばかり。あやかさんはひとりで育児に奮闘していました。娘が熱を出してしまった日も夫は心配すらせず、遊びを優先。それなのにあやかさんへは文句ばかりで……。

やっと娘の熱が下がってホッとしたのもつかの間。今度は、「2人目が欲しい」としつこく誘ってくる夫に悩まされます。

 

夫に拒否反応が出てしまうあやかさんは、離婚も考えますが、娘の顔が浮かび、決心はつかず……。

 

努力してねーだろ!

無自覚

 

無自覚

 

無自覚

 

 

無自覚

 

無自覚

 

無自覚

 

 

無自覚

 

無自覚

 

無自覚

 

 

無自覚

 

無自覚

 

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無自覚

 

無自覚

 

無自覚

 

無自覚

 

毎日毎日誘ってくる夫。あやかさんが体調を理由に断ると、「いつまで体調悪いんだよ!」「ずっと家にいて暇なくせに早く治す努力をしていない」と逆ギレ。

 

それならせめて家事や育児を手伝ってほしいと思うあやかさんでしたが、夫に「要領悪いよな」と言われて、ついに堪忍袋の緒が切れました。

 

「じゃあ今日はもう寝るから! あとの家事よろしくね!」

 

あやかさんの思わぬ反撃に驚いた様子の夫。しかし、そんな夫のことは気にせず、「家のことやってたらいつまでも治らないし! 安静にしとかなきゃだよね?」と笑顔で続けるあやかさんなのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

体調が悪い妻を気遣うどころか、「努力していない」「要領が悪い」と責める夫の言葉は、あまりにも思いやりに欠けていますよね。家事や育児はどちらか一方が背負うものではなく、夫婦で支え合いながら担っていくものではないでしょうか。相手がつらそうなときこそ、自分の要求を優先するのではなく、何をすれば負担を減らせるのかを考えることが大切です。自分やパートナーが余裕をなくしていると感じたら、我慢を重ねる前に気持ちを伝え合い、無理なく支え合える方法を考えていきたいですね。

 

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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