ユウタさんは実家暮らしですが、義両親には会わなくていいと話します。結婚するのに?と美穂さんはなんだかモヤモヤ……。その後、なんとか挨拶を済ませて入籍はしましたが、新居がなかなか見つかりません。
悩んだ2人は、いい物件が見つかるまで美穂さんの実家で暮らすことにしました。美穂さんの実家で新婚生活がスタートし、半年が過ぎたころ……。
ようやく新居での生活がスタート。義両親がやってきて…





美穂さんの両親と積極的にコミュニケーションを取り、すっかり家族の一員としてなじんだユウタさん。ムードメーカー的存在としていつも明るく振る舞ってくれるので、これまで不仲だった父親との関係も良好になってきました。
それから半年後。新居を見つけた2人は美穂さんの実家を出ることに。そして……、引っ越し祝いとして義両親が持ってきたものは「シミだらけのタンス」。なぜ? と感じた美穂さんは義両親に対し、なんとなく苦手意識を持つようになったのでした。
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善意の贈り物であっても、家具のように長く使うものであれば、受け取る側の気持ちも大切にしたいところ。「本当に必要かどうか」をひと言確かめるだけで、お互いの印象はずいぶん変わってきます。
また、夫婦のあいだで反応が分かれたときは、「どうしてそう感じたのか」を言葉にしてみることも大切です。ちょっとした温度差を見過ごさずに向き合うことが、2人の関係をより深めるきっかけになるかもしれません。
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いもやまようみん