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妻「疲れた、離婚しよう」レス中の夫が外で欲を処理した形跡…突然の離婚宣言に夫は慌て出して… #それでも私は夫とできない 17

「それでも私は夫とできない」第17話。2歳の娘・ヒナタを育てるタケシとエリの夫婦。産後2年たち、2人目を望みつつも、レスが続いていました。その原因は、エリ。どうしてもタケシの性的な目線や行為を受け入れられずにいたのです。同じくレスだったはずのママ友たちは次々妊娠していき、エリの悩みは大きくなるばかり。

そんなある日、タケシのお願いでスキンシップをとったのですが、それ以来夫はエリを頻繁に誘うようになり、エリはますます嫌悪感を募らせていくことになってしまいました。そんなエリの様子を見てタケシも不満を溜めているようで、離婚をほのめかしてきます。しかしあるときからタケシは妙に機嫌が良くなり、エリが怪しんでいたところ、タケシの財布からメンズエステのカードを見つけたのです。

 

「私、疲れちゃった」

夫に我慢ばかりさせ、自分の身勝手で困らせてしまっていると考えたエリ。

このままではどう考えてもダメになってしまうと思い、ある決意を固めました。

 

それでもできない

 

それでもできない

 

それでもできない

 

 

それでもできない

 

それでもできない

 

それでもできない

それでもできない

 

それでもできない

エリは夫に「離婚したいと思っている」と伝えました。
突然の離婚宣言に、夫はびっくり。

 

性のことばかり言う夫に疲れたと伝えましたが、夫は「最近言ってない!」と反論。
そこにエリは、以前に見つけたメンズエステ嬢からのカードを差し出したのでした。

 

◇   ◇   ◇

 

エリさんはとても悩んで悩んで、離婚を切り出しました。ただタケシさんにとっては青天の霹靂だったよう。本来なら離婚という言葉を出す前に、話し合ったり意見を出し合ったりするほうがよかったかもしれませんが、エリさんはそれに至らないほど、追い詰められてしまっていたのかもしれませんね……。こうした夫婦のすれ違いを防ぐためにも、日ごろからお互い思っていることを伝える機会を多く持ちたいですよね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターネギマヨ

子持ち専業主婦のマヨとシングルワーママのネギの二人組。 ママ友や不倫などヤバイ人の体験談を元に漫画にしています。

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