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「玄関クサッ!でも足臭さとは違う…」じゃあ一体何が原因?靴箱を開けて判明したニオイの正体は!?

子どもが10歳だったころの話です。ある日、玄関に近づくと何やら強烈な悪臭が。原因を探るために周辺のニオイを嗅いでみると、どうやら靴箱から臭ってくるようでした。「誰かの足が臭くて、靴に染み付いているのかもなぁ」と思いながら靴箱を開けてみると……。

靴箱からの悪臭の正体は…

靴箱からの悪臭といえば足臭さだと思っていましたが、それとも違う感じがします。一体何だろうと思って確認すると、靴箱を開けた瞬間に強烈なニオイが襲ってきて、子どもの靴がカビているのを発見しました。

 

どうやら子どもが雨の日に履いた靴を、濡れたまま靴箱に入れたようです。私はそのことに気づかず……。靴箱の中は風が通らないので、乾かなくてカビが生えたのでしょう。子どもには「きちんと靴箱に片づけられて、えらかったね! でも次からはちゃんと乾かしてね」とやさしく教えました。

 

そのあとの靴箱の掃除は大変で、しばらくはカビ臭さが取れず本当に困りました。子どもはまだ「濡れたものを放っておくとカビが生える」ということを知らなかったのだろうなと思います。子どもには改めて「靴が濡れたら、絶対に靴箱に入れないで乾かしてね!」と伝えました。大人にとっては当たり前でも、子どもにとって知らないことはまだまだあるのだなぁと気づかされた出来事です。

 

著者:山本 明子/40代女性・フリーランス

12歳の子どもを育てる母。子どもと一緒に映画館へ行くのが好き。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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