記事サムネイル画像

「親友だと思ってたのに…」夫との間に子を作った友人が、妻に信じられない言葉を言い放ち… #たかし君不倫してくれてありがとう! 30

「たかし君不倫してくれてありがとう!」第30話。ゆきえさんは長年付き合ったたかしと結婚。たかしは家事にも協力的で、理想の夫を絵に描いたような存在でした。子どもを望んでいた2人は妊活にも積極的に取り組みながら、幸せな日々を過ごします。しかし、ある日突然訪れた不倫相手・狂子によって状況は一変。夫の浮気の証拠をつかむため、ゆきえさんは動き出します。

母子手帳を見つけたことで、たかしが育てていた子どもの母親は親友さとみだと判明。さとみに直接問い詰めるも「私は悪くない」とまったく反省していない様子で、ゆきえさんは呆気にとられてしまいます……。

自分の子どもにまったく興味がないさとみ。信じたくない事実をゆきえさんは受け止めきれずにいました。

少しでも私に対して罪悪感はないの?

たかし君不倫してくれてありがとう!244

※訂正:(誤)育てててる→(正)育ててる

 

たかし君不倫してくれてありがとう!245

 

たかし君不倫してくれてありがとう!246

 

 

たかし君不倫してくれてありがとう!247

 

たかし君不倫してくれてありがとう!248

 

たかし君不倫してくれてありがとう!249

 

 

たかし君不倫してくれてありがとう!251

 

たかし君不倫してくれてありがとう!252

 

事実が暴かれても開き直る親友さとみ。しかし、ゆきえさんはあまりにも残酷な真実を受け止めきれずにいました。

 

少しでもさとみが反省してくれたら、という思いからでしょうか。ゆきえさんはさとみの手を握り「罪悪感とかなかったわけ…?」と聞きます。期待に反してさとみは「過去の話じゃん! もう終わったことなんだよ」と笑顔で返すのでした。

 

絶望するゆきえさんでしたが、ここで弁護士が「まだ終わってません」と反論します。慰謝料という言葉に反応したさとみは「私たち親友だもんね?」と言いますが、ゆきえさんは心折れることなく、さとみに示談を伝えます。

 

そして腹いせなのか、さとみはゆきえに対して暴言を吐くのでした。

 

 

親友にも夫にも裏切られていたゆきえさん。心がくじけてしまいそうな状況でしたが、弁護士がそばにいてくれてよかったですね。

 

さとみには、せめてもの償いとして誠意を込めて慰謝料を払ってほしいものです。そして何よりも、自分のしたことを理解しゆきえさんにしっかり謝罪してほしいと願うばかりです。

 

 

作画:ささみりせ

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者
    著者プロファイル

    ライターゆきえ

    主人公・ゆきえは、4年間付き合っていたたかしと結婚し、幸せな日々を過ごしていた。ところがある日、突然謎の女・狂子が家に乗り込んできて…!?

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    99 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • 通報
      友だちと思ってたのはゆきえだけだったのか。。
    • 通報
      やっばり友達じゃなかったんだ…

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶