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「ななみがいないとダメなんだ!」マザコン夫が懇願→必死に頼み込む夫に私の心は… #私は義母が嫌い 36

「私は義母が嫌い」36話。新婚のななみさんとまことさんの間に割って入り、初対面からななみさんに対して意地悪をする義母。ななみさんの服をボロボロにしたり、勝手に家に入ってコスメポーチを盗んだり、酷い行動を繰り返します。

毎回そんな義母の肩を持つまことさんに我慢の限界を迎えたななみさんは、家を出て友人・ゆかさんの家で暫くお世話になることにしました。

ななみさんが家を出て1週間ほど経ったある日の夜、ななみさんの会社に突如現れたまことさん。ダメにしたコスメ代を義母から預かってきたと言って、ななみさんにお金の入った封筒を渡しました。

 

まことさんによると、義母はコスメ代を快く出してはいないよう。「警察に行く」と説得し、ようやくお金を貰って来たと話しました。

 

妻がいないとダメだと言う夫が見せた誠意とは…

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初めて義母の肩を持たなかったまことさんに驚くななみさん。まことさんは、自分の想いを伝えました。

 

一時は「もう夫婦ではいられない」と考えたななみさんも、まことさんの想いを聞いて、気持ちが揺らぎ始めたのでした。

 

◇   ◇   ◇

 

家を出たななみさんのもとへ現れたまことさんは、これまでの自分の行動を振り返り、「帰ってきてほしい」と真剣に思いを伝えました。これまで義母の味方ばかりしてきた夫が、初めてななみさんの気持ちに向き合おうとした瞬間だったのかもしれません。

 

長く積み重なった不信感はすぐに消えるものではありませんが、相手を大切に思う気持ちを言葉と行動で示すことは、関係を見つめ直すきっかけになることもあります。夫婦としてもう一度向き合えるのか――そんな希望と葛藤を感じさせるエピソードでした。

 

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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