妊娠8カ月、医師が顔をしかめ…判明した思わぬ病気にショック【妊娠糖尿病を乗り越え42歳で出産2】

2020/12/02 18:25
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「妊娠糖尿病を乗り越え42歳で出産」第2話。妊娠8カ月に入ったころ、定期健診での採血の結果を見て「妊娠糖尿病」と診断されました。
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じゅの

ベビーカレンダーをご覧のみなさん、こんにちは。2018年4月生まれの男の子を育てています、じゅのです。

 

私は40歳で入籍、41歳で妊娠しました。出産時は42歳。不妊治療をしていたわけでもなく赤ちゃんを授かったのは本当に奇跡的なことでした。

 

今回は、妊娠糖尿病になってしまったお話、第2話です。

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妊娠8カ月に入ったころ、定期健診での採血の結果を見て先生がちょっと顔をしかめました。


「あれ~、血糖値高いね。あ、コレステロール値も。これは……もしかして……。一応、ブドウ糖負荷試験しておきましょうか」。

 

ギクッとしました。

 

体重が増えてもいいのはひと月に1kg程度と言われていたのにも関わらず、ここのところ体重がオーバーしていたからです。でもそれが原因とは限りません。

 

次の週に検査決定。


75g経口ブドウ糖負荷試験って言ってたけど、何それ……?

 

検査前日は21時から絶食、検査当日はまず空腹時に採血、血糖値を測る。

 

次に、ブドウ糖液(かなり甘いサイダーのような味でした)を飲んだあと、30分後、1時間後、2時間後に採血、血糖値を測る、というものでした。

 

結果は……ほんの少しだけど数値がオーバー。
ほんの少しでもオーバーしたらいけないんです。

妊娠糖尿病と診断されました!

 

あとから知りましたが、高齢出産のリスクの1つに妊娠糖尿病になりやすいことがあるそうです。

高齢出産という心配をしながらもなんとかここまで順調に来られただけに、妊娠糖尿病と診断されてショックでした。

 

妊娠糖尿病になると赤ちゃんが巨大児になって難産になることがあるそうです。
これまでの定期健診では、幸いにも、なにか問題があるなどの指摘を受けたことはなかったけれど、妊娠糖尿病と聞いて急に不安になってきました……。

 

「赤ちゃん大丈夫かな……」

 

私が通院していた大学病院は他の科との連携がスムーズ。
このあとすぐに内分泌科の先生を紹介されました。

 

妊娠糖尿病と診断されてしまったら、どんなことが待っているのか……?
次回に続きます!

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


監修/助産師REIKO

著者

イラストレーター じゅの


2018年生まれの、自分と同じ誕生日の男の子の母。元グラフィックデザイナー。高齢出産、慢性腎臓病、妊娠糖尿病、そして出産間際にパニック発作を経験。インスタグラムにて育児絵日記・漫画を更新中。

 

 

 



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