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義母「息子の家でもあるのに、なんかね~」新居へのダメ出しに「は…?」全部夫が決めたんですけど? #離婚か再構築か 5

「夫から離婚調停を突き付けられた妻 離婚か再構築か」第5話。美穂さんは付き合って1年になる彼氏のユウタさんからプロポーズされました。これまで、暴力的な男性や粘着質な性格の人ばかりと付き合ってきた美穂さん。ユウタさんとなら幸せになれると思い、結婚を決めました。穏やかに見えた結婚生活ですが、美穂さんは義両親のことが引っかかっていて……。

念願の第1子を妊娠し、義母にエコー写真を渡して報告した美穂さん。しかし義母からは「お金かと思った」とがっかりされてしまいます。夫に相談しても気にしていない様子で、モヤモヤは募る一方でした。その後、無事に出産したものの、義母からのお祝いは家に余っていたヨレヨレの商品券……。結婚祝いでシミだらけの中古タンスを贈られたこともあり、お金にシビアすぎる義母の価値観に美穂さんは困惑しきりです。

 

ようやく完成したマイホームに義母がやってきて……

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第2子の出産を機に、マイホームを建てた美穂さん一家。すぐに遊びにきてくれた美穂さんの両親とは異なり、義両親はだいぶ時間がたってからやってきました。

 

家に入るなり、義母は「なんか~ね~……」と不満げ。間取りはすべて夫が決めたのに、美穂さんの趣味だと決めつけて嫌味を言ってきます。結局、義母たちは品定めするかのように家中を見て回ったあと、出されたお菓子とお茶をたらふく食べて帰っていったのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

人の幸せや新しいスタートを前にしたとき、素直に喜べず否定的な言葉を口にしてしまうのは、心のどこかに「うらやましさ」が隠れているからとも考えられます。義母の言葉のトゲも、そんな複雑な気持ちの裏返しなのではないでしょうか。とはいえ、夫が決めた新居に不満がある美穂さんにとって、この理不尽なダメ出しは余計にこたえますよね。そんなときは、「これはお義母さん自身の問題」と心の中でそっと一線を引いてみるのもいいかもしれませんね。心ない言葉はさらりと受け流し、自分たちの平穏な暮らしを守っていきたいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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