電話の用件は、これまでのお詫びとしてごはんをご馳走したいというもの。ななみさんは、まことさんと一緒に義実家を訪問することになりました。
ところが、用意されていたのは食べられないと伝えていたチーズ料理ばかり! ななみさんが断ると、義母は「好物はチーズと聞いた」と白々しく言ってきてーー。
食事会で義母が豹変









体質的にチーズが食べられないと伝えても、無理やりチーズを食べさせようとする義母。話を突き詰めると「子どもが生まれたときに、親に好ききらいがないほうがいいから」と言います。
今はまだ子どもは考えていないと伝えると「すぐにでも妊娠しないとダメよ!」と反論し「頑張って妊活しよう」と笑みを見せる義母なのでした。
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謝罪のための食事会と見せかけて、体質的に合わない食材を強要し、さらには、まだ考えていない子どものことにまで口出しをしてくる義母の言動には恐怖すら覚えます。体質への無理解は相手の健康を脅かす危険な行為であり、デリケートな家族計画に土足で踏み込むような過干渉も決して許されるものではありません。自分の健康やプライベートな領域を平気で脅かすような人がいたとしたら、それがたとえ親族であっても迷わずに距離を置き、自分たち夫婦の心身の安全を守る行動を取りたいですね。
たに