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「耳が遠くなっちゃって♡」食べられない料理でもてなす義母→悪質な嫌がらせに絶句…? #私は義母が嫌い 40

「私は義母が嫌い」40話。新婚のななみさんとまことさんの間に割って入り、ななみさんに対して意地悪をする義母。毎回そんな義母の肩を持つまことさんにも我慢の限界を迎えたななみさんは、家を出ました。しかし、ななみさんのことが心から大切なんだと言うまことさんの言葉を信じ、ななみさんは自宅に戻ることに……。

まことさんは見違えるほどに家事に協力的になり、義母との長電話もしなくなりました。じつはまことさんも、仕事中でもお構いなしで電話をかけては嫌みを言ってくる義母の対応に疲れ果てていたのです。

その日も義母はしつこく電話をかけてきます。無視できなくなったまことさんが電話に出ると、なんとななみさんたちの家に向かっているというのです。

 

勝手にやってきた義母が玄関先で騒ぐため、2人は仕方なく部屋へ招き入れることにしました。すると義母は、初めてななみさんに謝罪したのです。

 

ご馳走すると言う義母に苦手な食材を伝えたら…

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涙を流して謝罪する義母は、ななみさんと仲良くなりたいと言います。さらにお詫びとしてごはんをご馳走したいと言われたななみさんは、まことさんと一緒に義実家を訪問することに。

 

ところが、用意されていたのは、ななみさんがまことさん経由で事前に食べられないと伝えていたチーズ料理ばかり。

 

ななみさんが食べられないと言って断ると、義母は「まことからななみさんの好物はチーズと聞いた」と白々しく言うのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

涙ながらに謝罪し、歩み寄る姿勢を見せた義母でしたが、結局は事前に伝えていた苦手な食材をわざと用意するという陰湿な嫌がらせを……。関係を修復しようと義実家まで足を運んだななみさんの気持ちを踏みにじる、非常に悪質な行為。心から反省しているふりをして、さらに相手を陥れるような義母の態度には、心底あきれてしまいますね。謝罪の裏に明らかな悪意を感じたなら、その言葉を二度と信用せず、自分の心を守るために徹底的に距離を置く決断をしたいですね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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