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離乳食作りがラクになる!定番人気のフードプロセッサー・ブレンダー3選

刻んだりすり潰したり、とにかく手間のかかる離乳食作り。そこで、準備しておくととても便利なフードプロセッサーやブレンダーの違いや、賢い選び方、またおすすめの商品を紹介しています。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師高塚あきこ
保健師・看護師・アドバンス助産師(※)

都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。 ※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。
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blender

 

食材をすり潰したり細かく刻んだりと、何かと手間のかかる離乳食作り。家事や育児など他の仕事もあるし、できれば時短化して手間を省いて作りたいですよね。そこで、準備しておくととても便利で離乳食作りがラクになる、フードプロセッサーやブレンダーについて詳しく紹介します!

 

フードプロセッサー・ブレンダーはここが便利!

離乳食作りがラクになるアイテムとして有名なのがフードプロセッサーやブレンダー。この2つを使うと、簡単に食材を細かく刻んだりペーストにしたりすることができるので、離乳食作りの工程に必須な手間を省くことができます。

 

フードプロセッサー

刃が回転し、食べ物を刻んでくれるフードプロセッサーは、包丁だと手間のかかるみじん切りなどが速くできます。セットする刃の種類を変えたらピューレ状になるまで刻むこともできるものもあります。

 

ブレンダー

ブレンダーは食材を攪拌・液状にすることを目的としてつくられています。フードプロセッサーよりも細かく、滑らかに仕上がるのがフードプロセッサーとの違いです。

ブレンダーが一度にすり潰したり刻んだりできる量は、フードプロセッサーには劣りますが、タイプによっては鍋などの容器で直接使用できるものもあり、コンパクトなので場所を取らず、使用後のお手入れもラクちんなので、とても使いやすいアイテムです。

 

フードプロセッサーやブレンダーは離乳食作りに必ず必要なアイテムではありませんが、すり鉢を使ってすり潰したり、包丁で細かく刻んだりする手間を考えると、フードプロセッサーやブレンダーがあれば、離乳食作りがぐっとラクになります。

 

離乳食が完了したあともさまざまな用途で普段の食事作りに使用できるので、離乳食を始めるにあたってフードプロセッサーやブレンダーの購入を考えている方は1つ購入しておくと便利ですよ。

 

フードプロセッサーやブレンダーを選ぶ際のポイント

フードプロセッサーやブレンダーを購入する際には、まずは予算に応じた価格の商品を選びましょう。

 

またせっかく購入したものの、お手入れが面倒だったり、置く場所がなかったりすると結局使わずじまいで無駄になってしまいます。できれば洗いやすく、コンパクトなものなど、自分にとって使いやすいものを選ぶようにしましょう。

 

フードプロセッサーやブレンダーはセットになっているものもあり、価格や種類もさまざまです。必要性に応じて購入して無駄がないようにしましょう。

 

人気のフードプロセッサー・ブレンダー3選

離乳食は、ブレンダーやフードプロセッサーを使用することで時短化して手間を省くことができます。便利なアイテムを積極的に使用して、ママもラクしてお子さんの離乳食タイムを楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

 

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