【100均】離乳食作りで大活躍した!ダイソーのヘビロテアイテム3選

2019/08/09 10:30
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子どものお世話だけでも大変なママ。それに加えて、毎回毎回、離乳食の準備から片づけまでしていると時間も手間もかかります。今回はそんな離乳食作りに役立つ、ダイソーの3つのアイテムを紹介しています。

ダイソーの離乳食グッズ

 

離乳食にかかる時間をどうにか短縮できないかと、いろいろな方法を試してきました。そんなときダイソーで離乳食グッズを見つけたため、試しに購入してみました。実際に使ってみると、意外と使いやすく時短にもなり、離乳食が一気にラクに! しかも100円なのでお財布にもやさしく、わが家では重宝しています。

 

冷凍保存に便利「ByeByeおっぱい」

ダイソーの製氷機「ByeByeおっぱい」

 

この商品は製氷器型になっていて、1個25mlで12個分を保存できる作りになっています。離乳食を始めたばかりの生後5~6カ月ごろ(離乳食初期)は1回に食べる量も少ないので、離乳食のたびに作るのは大変です。

 

そこでいっぺんに作ってしまい、この製氷機型に1回分ごとに分けて冷凍するとラクです。1つが25mlのため、あげる量も決めやすく、子どもの好みや他のメニューとの組み合わせで個数を決めて解凍することができます。

 

丸1日で固まるため、固まった食材ごとにジップロックなどの保存袋に入れ替え、食材名を書いて保存していました。するとひと目でわかり、場所もとらずに使いやすくなりました。

 

洗いものを減らせる「離乳食プレート」

ダイソー「離乳食プレート」

 

はじめはアレルギーが出ないか確認するため、皿ごとに食材を分けて食べさせていましたが、洗いものが多いことにストレスを感じていました。そのうえ、生後7~8カ月ごろ(離乳食中期)までの柔らかい離乳食にちょうどいい深さの皿がなかなかない……。


ダイソーで見つけた「離乳食プレート」は、小さいスペースにデザート、中くらいのスペースに副菜、大きな皿に主食を入れてワンプレートで済みます。プラスチックのため落としても割れる心配がなく、重ねられるので収納スペースもとりません。深さもあるため汁物を入れることもできます。


持ち運びにも便利「離乳食カッター」

ダイソー「離乳食カッター」

 

家でうどんやパスタなどの麺類をあげるときには、キッチンばさみで小さく切ってあげていました。しかし外出先で離乳食をあげるときにキッチンばさみを持ち歩くのは面倒ですし、かさばります。


そこでダイソーの「離乳食カッター」をかばんに入れておくと、とても便利です。離乳食カッターにはケースもついているため、衛生的。さらに、切るだけでなく先端はつぶせるようにもなっているため、ひとつで2役こなしてくれて重宝しました。

 

 

離乳食を作ったり、食器を洗ったりなどの家事が少しでも時短できると、心にもゆとりが持てます。万能なのに100円で買えるところがうれしいです! これからもお金と時間をかけずにじょうずに離乳食を作っていき、親子で楽しい食事の時間を過ごしたいと思います。

 


著者:福山あかね

一男一女の母。元幼稚園教諭、元保育園勤務。第二子出産を機に退職。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。


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