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偽名不倫の証拠を会社に一斉送信!?「1カ月後に…」元夫の上司も戦慄!元妻の逆襲とは? #バレなきゃ不倫じゃない 19

「不倫はバレなきゃ不倫じゃない」第19話。すぐるさんは、妻帯者であることを隠し、「山田カイト」という偽名を使ってまゆかさんと不倫をしています。

まゆかさんから妊娠を告げられたすぐるさんでしたが、不倫関係を継続するため半ば強引に出産を断念させます。ところが数カ月後、まゆかさんから子どもを諦めていなかったと知らされたすぐるさん。まゆかさん宅へ駆けつけると、そこには妻・はるかさんが待ち受けていました。なんと一連の妊娠騒動は、夫の不倫を知ったはるかさんがまゆかさんに持ちかけた狂言だったのです。そしてはるかさんは、すぐるさんにその場で離婚届にサインさせました。

それから1カ月後、すぐるさんの偽名不倫の証拠データが会社に送付されます。上司に呼び出されたすぐるさんは、自ら退職を申し出ますが、今回の件も、はるかさんとまゆかさんによる策略だったのです。

 

策略家の妻が考えた「ある計画」

1カ月前、元夫であるすぐるの会社を訪れた私は、「偽名不倫」の証拠を上司に見せ、「あること」をお願いしていたのです……。

 

不倫はバレなきゃ不倫じゃない/虹丸

 

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はるかさんは、すぐるさんに一括で慰謝料の返済をさせ、その後クビにするよう上司にお願いしていました。

 

加えて、“ある仕掛け”もお願いしていたのです。

 

それは、すぐるさんに偽名不倫の証拠データが送付された後、あたかも社員全員に送られたように偽装してほしいというものでした。

 

策略家のはるかさんに戦慄しながらも、上司はその計画を了承……。

 

すべての計画が終わった後、改めてすぐるさんをあわれに思うのでした。

 

 

不倫は私生活上の問題なので、会社がそれだけで社員を解雇することは一般的に難しいかと思います。たとえ就業規則に懲戒の定めがあっても、業務に重大な支障が出た、会社の社会的評価への悪影響が重大など、具体的な理由が求められるでしょう。解雇よりも退職勧奨や本人が退職を選ぶ形で決着するケースが多いことも事実です。自ら行動を起こす前に、きちんと専門家へ相談し、専門家の指示のもと然るべき対処をしましょう。

 

慰謝料を一括で全額支払わせ、すぐるさんの社会的地位を奪うところまでが、はるかさんとまゆかさんの報復だったようです。その完璧なまでの計画に、恐怖心を抱かずにはいられませんね。すぐるさんの行動を先の先まで見通すその洞察力は見事なものです。

 

何かを成し遂げたいときは、強い意志と目標を持ち、逆算して計画を立てることが大切だと痛感します。どんな状況に置かれても、感情に振り回されず、冷静に行動したいですね。

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    マンガ家・イラストレーター虹丸

    インスタグラムとブログでマンガを描いています。

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