不倫女「奥さんに騙されてるよ」妻の本性を夫に教えると→夫「だから?」無表情で女に放った言葉に唖然 #レス夫婦の末路 92
「歪んだ愛〜レス夫婦の末路〜」第92話。ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。ユウナさん夫婦は、産後の夫婦生活について悩んでいます。夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為に不快感を覚えているユウナさん。価値観の違いにより、2人の心の溝は広がるばかりです。
そんな中イオリさんは、高校時代の同級生であり、イオリさんに想いを寄せているミヤさんと身体的な関係を持ってしまい、ミヤさんの家で過ごす時間が増えるようになります。
イオリさんのスマホで見た家族写真で、ユウナさんが以前出会ったハンバーガーショップの店員であることに気がついたミヤさん。お店に通いつめ、ユウナさんが夫婦関係について愚痴を言っているところを目撃します。イオリさんに対して「気持ち悪い」「うっとうしい」などと嫌悪感を顕わにし、性的な行為を避けるために、病気だと嘘をついていることを知ります。
その後ミヤさんは、これまで何度もお金を要求してきていた母親が亡くなったことを知り、葬儀に参列。帰宅後、イオリさんに「お金をもらって続ける関係をやめたい」と迫ります。
ミヤさんは、「妻と離婚してほしい」と伝えますが……
涙ながらに伝えた本音に対し…




















ミヤさんの訴えを拒絶するイオリさん。
「金払ってるんだから割り切ってよ」「わかってくれていると思ったのに」と残念がり、ミヤさんを突き放します。
焦りを感じたミヤさんは、そんなイオリさんを引き留めて、ユウナさんに病気だと騙されていると伝えます。
しかし、イオリさんは「関係ない」とまったく揺らぐ様子がありません。
ミヤさんの必死の訴えを一蹴して、「割り切って」と言うイオリさんは、ミヤさんのことを自分の欲望を叶えるための道具としか見ていないようです。
もちろん不倫という関係性は決して許されるものではありませんが、人としての尊厳を尊重した言動は、いかなる人間関係においても最も大切なものないではないでしょうか。
相手を1人の人間として尊重し、感情や立場に配慮した言動を常に心がけたいものです。
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