あいこ先生とフユキさんの不倫を知ったナツさんは、養護教諭・白石先生の助けを借りて、2人を追い詰める証拠を入手。2人に不倫の決定的な証拠をつきつけ、フユキさんとあいこ先生を追い詰めるのでした。
しかし、あいこ先生は「結婚して逃げ切れば“私の人生、勝ち組”」と強気。学校に退職願を出し、着々と婚約者との挙式準備を進めます。
そのころ、婚約者の知人が挙式用のムービー作成のために小学校を訪問。その話を聞いた白石先生も手伝うことになりました。
あいこ先生は、白石先生がムービー作りに関わると知り、慌てて電話をかけ、「私が保護者と不倫したこと、バラす気ね!?」「不倫は遊びよ! ひがんで邪魔しないで!」と声を荒らげます。ところが、その会話は、ムービーの打ち合わせ中だった婚約者たちにスピーカーで丸聞こえ……!
あいこ先生は「浮気させたあなたも悪い」「私は長女で親に構ってもらえず寂しかったから……」などとグダグダ言い訳を始め、あくまでも自分は悪くないと主張。反省も改善の姿勢も見せないあいこ先生の態度に、婚約者は「婚約を考え直そう」と告げるのでした。
婚約破棄を言い渡されて…








「婚約をやめる!?」
婚約者から「式場をキャンセルする」「親にも話す」と言われ、言葉を失うあいこ先生。慰謝料を支払えば貯金は尽きてしまいます。
お金も仕事も婚約者も一気に失い、勝ち組人生からの転落を自覚します。
そこへ白石先生が痛恨の一言。
「自業自得ですね」
あいこ先生は、大声をあげて泣きわめくのでした。
▼あいこ先生は最後のとりでだった結婚の機会まで失う状況になってしまいました。白石先生が放った「自業自得」という言葉には、耳が痛いながらも真実が詰まっています。都合の悪い現実から逃げ続ける限り、いずれ大切なものを失う日が来るのは免れなかったでしょう。人はどん底に落ちたときこそ、やり直すチャンスを得られるもの。どのような経験であっても生かすかどうかは、本人次第です。私たちも、他人事にせず、自分たちの生き方を見つめなおす機会にしたいですね。
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