こんなことってある!?
団地住まいの3歳の息子と私は、敷地内の公園へよく遊びに行きます。あるとき、息子と一緒に遊んでいた小学1年生くらいの男の子がもじもじし始め、「トイレに行きたい……」とひと言。
公園内にトイレはないため、自宅のトイレを貸してあげることにしました。最後に「ありがとうございました」とお礼が言えるいい子だったのですが、その日以降、その子は私と息子が公園にいない日でも「トイレを貸してほしい」と何度もわが家を訪ねてくるように。漏れそうで困っているという様子でもありません。
トイレを一度貸したことがきっかけで、わが家のトイレが「気軽に行ける公衆トイレ」だと思われているのでは!? と思った私は、「漏れそうで急いでいるとき以外は、自分の家のトイレを使ってね」とやんわり注意しました。
その後、その子がトイレを貸してほしいと言うことはなくなりました。困っているときはトイレを貸してあげたいのですが、「漏れそうなときだけ」などのルール作りは必要だと感じた出来事です。
著者:桂ゆかり/30代女性・主婦。働く乗りものが大好きな4歳の男の子と、ティッシュをヒラヒラさせて遊ぶのが大好きな2歳の女の子を育てるママ。夫は夜勤のため、月~土までワンオペの日々を過ごしている。
イラスト:Pappayappa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています