実母の予想外の言葉に思わず涙
実母も同じく医療従事者です。
てっきりあきれられていると思っていましたが、母は「はぁ…」とため息をついたあと、「あのね医療従事者でも関係ないよ、母親としては0歳なんだよ」「私もあなたを産んだときは、母親0歳だったんだよ」「知識じゃない、母親としてこの子を何より愛してあげているんだから、大丈夫! お母さんもそうだったんだから」とやさしい言葉をかけてくれて、思わず涙が溢れてきました。
自分の母親の言葉にこれだけ助けられるんだと、改めて母の存在の偉大さを感じました。そして、自分はこんなにも愛されていたのかと、いまさらながら実感しました。
母からの愛を、自分の子どもにも繋げていきたいと思った出来事です。
著者:阿部流馬/30代女性・会社員。35歳で初めて出産した、0歳の子どもを育てる母。医療従事者。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています