記事サムネイル画像

子育てが不安…「知識やノウハウがある私がなんで?」→「はぁ〜」母に相談するとため息をつかれて…?

私は、里帰りして地元の病院で男の子を出産しました。入院中は助産師さんたちがいる安心感があったものの、退院してからはとても不安でいっぱい。

私は医療従事者で、知識やノウハウがあるはずなのに、夜泣きで眠れなかったり、いろいろと失敗してしまったりして、自信をなくしていました。そこで実母に悩みを打ち明けてみると、予想もしていなかった言葉が返ってきたのです。

実母の予想外の言葉に思わず涙

実母も同じく医療従事者です。

 

てっきりあきれられていると思っていましたが、母は「はぁ…」とため息をついたあと、「あのね医療従事者でも関係ないよ、母親としては0歳なんだよ」「私もあなたを産んだときは、母親0歳だったんだよ」「知識じゃない、母親としてこの子を何より愛してあげているんだから、大丈夫! お母さんもそうだったんだから」とやさしい言葉をかけてくれて、思わず涙が溢れてきました。

 

自分の母親の言葉にこれだけ助けられるんだと、改めて母の存在の偉大さを感じました。そして、自分はこんなにも愛されていたのかと、いまさらながら実感しました。

 

母からの愛を、自分の子どもにも繋げていきたいと思った出来事です。

 

 

著者:阿部流馬/30代女性・会社員。35歳で初めて出産した、0歳の子どもを育てる母。医療従事者。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    ママトピの新着記事

  • PICKUP