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「ごめん、疲れた…」育児で夫の誘いを断る私。落ち込む姿を見て決意した夫婦のルール【体験談】

結婚6年目の私たち夫婦は、共に30代前半。2人の子どもに恵まれ、毎日が慌ただしくも充実しています。けれど、妊娠・出産を経てからというもの、以前のような夫婦の時間を持つことが難しくなりました。

 

出産を経て変化した気持ち

夫からは今も変わらず、定期的に夜のお誘いがあります。以前と変わらぬ愛情を感じてうれしい半面、どうしても私の気持ちが乗らないことが多くなりました。

 

育児や家事で1日があっという間に過ぎ、ようやく子どもたちが寝静まるころには、私自身も疲れ果ててしまいます。翌朝も早いため、「今日はちょっと……」と断る日も少なくありません。

 

「断ると落ち込む夫」とのバランス

そんなとき、夫は目に見えて落ち込むことがあります。責めているわけではないとわかっていても、申し訳ない気持ちが残ります。

 

あまり断り過ぎるのもよくないと考え、最近では月に一度ほどは応じるようにしています。正直、気持ちがついていかないままおこなうのはつらいですが、夫婦円満のための努力だと割り切っている部分もあります。

 

まとめ

「夫婦のあり方」や「夜の過ごし方」に正解はないのかもしれません。私自身、無理をしている自覚もありますが、どこかで折り合いをつけながら、今の生活を保っているのが現実です。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:松山カナ/30代女性・会社員

イラスト/あさうえさい

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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