生理が終わって2週間。「まさかな…?」
前回の生理が終わったのは2週間ほど前だったので、「まさかな」と思いつつも、念のためトイレに向かいました。ところが人が多く、トイレは長蛇の列!
列に並んでいる間も、経血が流れてくるような感覚があり、早く早くと祈るような気持ちで順番を待ちました。
やっとトイレに入ることができ、確認するとやはり生理でした。奇跡的にナプキンを1枚持っていたおかげで、ショーツにナプキンを着けられて、洋服を汚さずに済みました。
しかし、このナプキンでは心もとなく……。その後は彼にも生理がきてしまったことを説明し、せっかくイルミネーションを見に来ましたが、ごはんを食べて早々に家へ帰りました。
その後、不安になり病院へ行くと
それから、生理周期が不安定になったほか、以前より経血量が多くなり、生理痛も強くなったように感じるようになりました。そのため不安に思い婦人科を受診したところ……なんと子宮腺筋症だということが判明。医師に相談のうえ低用量ピルを服用するようになりましたが、私の場合、症状は緩和されず、現在はホルモン剤を服用して治療を続けています。
病気に関係なく、いつ生理がきてもいいようにナプキンは複数枚持ち歩くようになりましたし、少しでも不安になることを感じたら早めに受診をすることの大切さを学んだ経験となりました。
著者:大福/20代女性・結婚4年目の主婦。夫と2人暮らし。旅行と食べることが大好き。
イラスト:マメ美
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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