赤ちゃんとのコミュニケーション! 何を話せばいいの?【ママの体験談】

この記事では、赤ちゃんとのコミュニケーションに悩んだママの体験談を紹介しています。「何でもいいのよ! 赤ちゃんの体に触れてあげながら、今思ってることをたくさん話しかけてあげれば!」というお母さまの言葉にハッとし、笑顔をたくさん見せるように心がけたそうです。

手を繋ぐ親子のイメージ

 

初めて赤ちゃんと対面し、かわいいと思う反面、日々のお世話にてんやわんや。どうやって言葉の話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとったらいいのか、私にはわかりませんでした。そんなとき、母からのひと言にハッとさせられたできごとを紹介します。

 

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ハッとさせられた母からのひと言

私は言葉の話せない赤ちゃんとのコミュニケーションに悩んでいました。「何でもいいのよ! 赤ちゃんの体に触れてあげながら、今思っていることをたくさん話しかけてあげれば!」。初めての経験に戸惑い、しかめっ面で赤ちゃんのお世話に集中していた私は、そんな母からのひと言にハッとしました。

 

ママやパパが怖い顔でお世話をしていたら、きっと赤ちゃんもどんどん不安になってしまいます。この日から、笑顔でたくさん話しかけるように心がけました。

 

私が赤ちゃんに話しかけたこと

「今日はいいお天気だね!」「おむつ替えたらスッキリしたね~!」「あっ!犬が鳴いてるよ! 遊ぼうって言ってるんじゃない?」など、些細なことでも笑顔で話しかけるように心がけました。音楽に合わせて歌を口ずさみながら、やさしく赤ちゃんの手足を持って一緒にダンスすることも。

 

わが子はじーっと私の顔を見てニコッと笑ったりしながら、徐々に「あー! うー!」と楽しそうな反応を見せてくれるようになりました。まだ話せなくても気持ちは伝わるんだな~と実感した瞬間でした。

 

私自身にもいい変化があった!

言葉の話せない赤ちゃんとのコミュニケーションを続けてきたおかげか、私にはやさしく話しかけるクセのようなものができたと感じています。それは赤ちゃんが成長してからも変わらず、育児などがうまくいかずイライラしたときに、頭ごなしにしかるのではなく、「どうしてそんなことをしたの?」「どういう気持ちでいるの?」など、いったん冷静に見てあげられるようになりました。

 

わが子がイヤイヤしたときやグズったときも、やさしく笑顔で話しかけることで、わが子の機嫌も少しずつ落ち着いてくるようになったと感じています。

 

 

もちろん、いつもやさしく笑顔でいることなんてできません。ときには怒鳴ったり、イライラをぶつけてしまったりしたことも。そんなときは少し落ち着いてから、必ず「怒ってごめんね。〇〇されてママは悲しかったの」と、理由も一緒に伝えています。そういったことも含め、親子にとってコミュニケーションはいいことずくめだと感じています。


著者:河合愛絵

一男の母。第二子を妊娠中。化学薬品品質管理の経験から、化学系の資格を取得。地方で子どもと夫、夫の両親と完全同居。地方での子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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