夜遅くに突然チャイムが鳴り、インターホンのカメラを確認すると画面は真っ暗。誰も映っていないことに恐怖を覚えます。さらに翌日にも同じことが起こりますが、友人に相談した結果、心霊現象だったのだと納得することに。
しかし、隣人から話しかけられて事態は一変し……!
若い男の2人組を見た…?














大学から戻り自分の部屋に入ろうとしたとき、隣人と偶然会い「昨晩、友人が遊びに来ていたのか」と尋ねられます。
「え? 昨日の夜は呼んでいないです……」
「あら、おかしいわね。じゃあ、あの人たちは誰だったの……?」
隣人は若い男2人組を見たと言います。
ということは、昨日も一昨日も玄関の前には知らない男たちがいたということ!?
予期せぬ告白の連続で、肌が粟立つのを感じました。
隣人いわく「あなたと同じくらいの若い男の子たちで、あいさつしたけど無言よ。すごく感じが悪かった」と。彼らは「今日はいるよな」と話し、インターホンのカメラを手袋をした手でふさいでいたとも話してくれました。
もしも、見えない相手の正体が気になってドアを開けていたら……?
恐ろしい想像に全身の震えが止まらなくなりました。
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夜中に姿を見せずにチャイムを鳴らしたのは心霊現象ではなく、見知らぬ男の2人組だと判明しました。隣人が聞いたという「今日はいるよな」という言葉に、意味不明な執拗さを感じますし、恐ろしさに震えてしまうのも無理はありませんよね。ドアチェーンや補助鍵などすべての施錠を徹底し、身を守る準備を徹底したいものです。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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ほや助
