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付き合いたての彼に「トイレに行きたい」と言えなくて…。恥じらいが招いた悲劇?

夫と恋人だったころの話です。カフェで2人でお茶をしていると、生理がきたような感覚が。ただ、当時の私はなぜだか恥ずかしく思ってしまい、夫の前で「トイレに行く」と言い出すことができず……。

下半身からドロッと…

夫と付き合い始めて間もないころに起きた出来事です。生理予定日が近いことはわかっていながらも、「まあ、まだ生理はこないだろう」と、ナプキンを着けずに彼とのデートに向かいました。

 

しかし、一緒にカフェでメニューを見ていたところ、下半身からドロッとしたものが出た感覚が……。

 

この場で「トイレに行ってくる」と言えたらよかったのですが、当時の私は「席に座ったばかりでトイレに行くなんて……幻滅されるかも」と、恥ずかしさから「トイレに行きたい」とは言えず、下半身に不快感を覚えながらも数十分間、そのまま座っていたのです。

 

椅子が大変なことに!

そして、しばらく会話をした後、そろそろ帰ろうと席を立つと……案の定、椅子には経血が。おしりも汚れているだろうと察して、私は素早くリュックを背負い、おしりを隠しました。

 

そしてこのタイミングでちょうど彼がトイレに行ってくれたので、その間におしぼりで椅子についた経血のシミを拭き取って……。「きれいに拭き取ったのですが、先ほど汚してしまいました……」と女性の店員さんに事情を説明して、謝罪しました。店員さんは事情を察してくれ「大丈夫ですよ」と言ってくださいました。

 

彼には経血漏れをしたことがバレなかったものの、帰宅してからお店に迷惑をかけてしまったな……と猛省。この失敗をきっかけに、生理予定日が近くなったら必ずナプキンを下着にセットしようと思ったほか、彼の前でも恥ずかしがらずトイレに行くようにしようと心に決めました。

 

 

 

著者:青井馬乃/20代女性・ひとりの女の子を育てる母。パート勤務。趣味はゲームです。
イラスト:もふたむ

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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