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小学6年生から冷え対策をしてきた私。「体がフラッと…」ある夏の日にした失敗とは!?

小学校6年生で初潮を迎え、母や祖母に「体を冷やしてはいけないよ」と口酸っぱく言われてきた私。
夏でもできるだけ靴下をはき、温かいお茶を飲むなど冷え対策をしていたところ……。

小学6年生から冷え対策をしてきた私。「体がフラッと…」ある夏の日にした失敗とは!?

 

小学6年生から冷え対策をしてきた私。「体がフラッと…」ある夏の日にした失敗とは!?

 

昔から冷え対策をしてきた私

私は小学6年生で初潮を迎えてから、母と祖母に「体を冷やしてはいけないよ」と強く言われてきました。

 

そのため、飲み物はなるべくホットか常温にしたり、生理がきたら腹巻きをしたりと工夫。家の中でも必ず靴下をはいており、友人の家に泊まった際、靴下をはかない友人に「はかないとダメだよ!」と注意して、「なんで? 家の中では必要ないじゃん」と不思議がられたこともありました。

 

夏に温かいお茶を飲んでいると…

そんなある夏の日のこと、私は冷房のついていない部屋で、腹巻きをして温かいお茶を飲んでいました。すると、なんとなく体がフラフラするような感覚に。

 

一緒にいた母はすぐに私の異変に気づき、「腹巻きを取って!」「冷たい水を飲んで!」と対応してくれ、すぐに体調は戻ったのでした。それ以降、体を冷やさないようにしながらも、適度に冷房をつけるなど、熱中症対策には気をつけています。

 

 

私の場合、体を冷やさないことで生理痛やPMS(月経前症候群)が軽くなる感じがするため、母と祖母の教えにはとても感謝しています。だからといって、1年中、同じ冷え対策をするのではなく、季節に応じて自分の体温を調節することが重要だと学んだ出来事でした。

 

著者:石井せつ子/30代女性・20年以上、医療事務として勤務中。バセドウ病や子宮内膜症を患い、自身のエピソードが誰かの励みになればと思い発信している。趣味は、彼と一緒にプロレス観戦!
作画:まっふ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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