マミーキャンプ東京ベイ(千葉県船橋市)産後ケア施設レポート

2019/06/24 12:00
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この記事は、千葉県南船橋市にある「マミーキャンプ東京ベイ」を企画・設立・運営している若き代表取締役で責任者である松永久美子さんのインタビューについて紹介しています。
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産後はゆっくりからだを休めたいけれど、なかなかそういうわけにはいかないというのが現状です。疲労やストレスで体調を崩してしまうママも少なくありません。そんな中、増えてきているのが「産後ケア施設」です。

 

ベビーカレンダーでは、最近注目の産後ケア施設を訪問し、その特徴とこだわりについてインタビューしています。

 

産後ケア施設レポート第6回は、千葉県南船橋市にある「マミーキャンプ東京ベイ」を企画・設立・運営している若き代表取締役で責任者である松永久美子さんに話を聞きました。

 

マミーキャンプ東京ベイってどんなところ?

「マミーキャンプ東京ベイ」は、JR京葉線南船橋駅から徒歩10分ほどのところにある、ビビットという商業施設内にあります。入り口は、ホテルや豪奢なエステティックサロンのようで、ここに赤ちゃんやママが滞在しているとは思えない雰囲気。マミーキャンプ東京ベイは全部で20室あり、多くのママと赤ちゃんに利用されているそうです。

 

ラグジュアリーなエントランスの奥は産後ママと赤ちゃんでいっぱい

マミーキャンプ松永さん

▲マミーキャンプ東京ベイ運営責任者 株式会社マミーキャンプジャパン 代表取締役 松永久美子さん

 

ゴージャスなエントランスから施設内に入る際、エアシャワーを浴びる仕組みになっているのにびっくり。施設内に入ってまず目を引くのが、ラウンジの正面にあるベビールームに赤ちゃんがずらりと並んでいる光景です。取材当日は10数名の新生児がケアをうけていて、そのかわいらしさに思わず頬が緩みます。

 

松永さん「マミーキャンプ東京ベイは開設して8月で5年目になります。現在では、ありがたいことに毎月35名前後の方にご利用いただいており、時期によっては満室になることもあります。運営が大変な時期もありましたが、ここにきてようやく口コミなどでママたちに施設のことを知っていただけるようになって、いい状態をキープできるようになってきたんです。

 

小さい赤ちゃんや出産直後のママが利用するので、感染症が一番怖いんです。外からの雑菌を持ち込まれないように、入口にはエアシャワーを設置し、手洗い、うがい、スプレーによる体の消毒を徹底しています。

 

ほとんどの方が、産院を退院してすぐにご利用されています。産後から2週間は、母乳の状態が徐々に変わるため、その時期や状態に合った授乳方法をしていかなければならない時期でもあります。この時期から正しい授乳姿勢や授乳を学びおこない、自信を持ってお帰りいただくことは、お客様のメリットにもなります。体もある程度休めた状態でお帰りいただけるので、気持ちにも余裕ができます。

 

もちろん、マミーキャンプ東京ベイには下着だけ持ってきてくだされば、あとは赤ちゃん用の物もママ用の物もすべて用意してあり、ゆったりと産後の体を回復していただけます。ママには手作りの朝昼晩の食事+おやつと夜食もご提供していますし、ランドリーサービスや赤ちゃんの記念写真サービス、足湯、ハーブテントやヘッドスパ、エステ、体験イベントなどもご利用いただけます。

 

そういった産後の心身を回復するためのサービスも人気ではありますが、それ以上に授乳に関するサポート、お胸のケア、赤ちゃんのお世話の指導を評価いただき、それをご希望されて利用される方も多くおります」

 

マミーキャンプ

▲ロビーラウンジはオシャレでゆったりとした雰囲気のあるスペースとなっています

マミーキャンプ

▲専門のスタッフが赤ちゃんを24時間体制でケアしているベビールーム

 

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マミーキャンプ東京ベイの詳細を見る


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