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「うちの子は邪魔になりません!」体操教室で下の子を参加させる保護者→コーチが注意!直後、保護者が!

新しい年を迎え、「子どもに何か習い事を始めさせてみようかな」と考えるママも多いのではないでしょうか。ところが、習い事をきっかけに思わぬトラブルやモヤモヤに直面してしまうこともあるようで……。

そこで今回は、習い事をめぐって起きたエピソードをご紹介します。送迎や人間関係などで、困った経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

体操教室でのママの仰天行動に困惑→コーチに注意されるとさらに驚きの発言!?

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子どもが4歳のとき、体操教室に通わせていました。ある日、いつも通りにレッスンが始まると、ひとりのママが2歳くらいの下の子を連れてやってきて……。

 

体操教室では安全面に配慮して受講生以外の子どもの参加は禁止されていたのですが、そのママは「少しだけだから」と言って下の子をレッスンに混ぜ始めたのです。先生がやんわり注意しても「大丈夫です。うちの子は邪魔になりませんから」と軽く受け流し、まったく聞く耳を持ちませんでした。

 

見ていると、その子はほかの子の順番を横取りしたり、用具を勝手に持ったりしています。先生が対応に追われるなか、そのママはスマホ片手に写真を撮り続け、「かわいいでしょ〜?」とほかのママたちに自慢げに話しかけていました。周りは困惑しながらも直接注意するのをためらい、何も言えませんでした。

 

結局、下の子が危険な動きをしてレッスンが進まないので、先生が真剣な口調で「お母さん、ルールを守っていただけませんか」と伝えました。すると彼女は「私は悪いと思いません。そんなこと言うなら辞めます!」と言い放ち、教室を去っていき……。その場は静かになりましたが、なんとも後味の悪い出来事でした。

 

この出来事以降、先生が保護者全員にルールの再確認を求める通知を出しました。これにより、安心して通える環境が整いましたが……。親として自分の行動が子どもに与える影響を考え、模範となる振る舞いを心がけたいと改めて感じました。

 

著者:渡辺ふみ/30代 女性・会社員。7歳娘を育てるママ。最近、投資に興味がある。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

ルールがあるにもかかわらず、それを守らない人がいると周囲に迷惑がかかってしまいますよね。今回はコーチがきちんと注意してくれたため安心できましたが、一方的な考えではなく、周りの人への配慮を忘れずに行動したいものです。

 

続いてご紹介するのは、スイミング教室でのエピソードです。子どもの水着の着替えを、ママ友にお願いされてしまい……!? 

 

 

スイミング教室で出会った非常式ママに唖然!子どもの水着のお着替えを丸投げされて…!?

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娘が幼稚園児で、スイミングスクールに通っていたときの出来事です。偶然にも同じ幼稚園の子も通っており、ママ同士で会話する仲になりました。

 

そのママ友は子どもに水着に着替えさせるのが手間だと話していました。子ども同士同性だったこともあり、ついには自分の子どもの着替えを私に頼んできました。1回程度だったら良いかなと思い受け入れましたが、会うたびに頼まれるようになったのです。

 

困った私は「私はシッターでもなんでもないので。お子さんの着替えくらいご自身でやってあげてください」と言いました。そのママ友はニヤッとしながら「えーそうなの?そう思ってるならそう言ってくれたらよかったのに」と言われ、カチンときました。それ以来、そのママ友とは距離を保つようにしています。

 

断りを入れてからというものの、そのママ友も気まずさがあるのか、会っても挨拶程度で話しかけてくることはなくなりました。私もストレスから解放されて、ほっと一安心しています。できないことはハッキリ断る大切さを実感した出来事でした。

 

著者:山田桜子/40代女性・主婦/5歳・10歳の姉妹を育てる母。趣味は映画鑑賞とピアノを弾くこと。

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

ママ友から明らかに面倒なことを押し付けられたような対応に、戸惑ってしまったことでしょう。自分の気持ちを伝えたあとの相手の発言も、あまり気持ちのよいものではありませんよね。ただ、きちんと気持ちを伝え、一線を引くことができたことは、結果的によかったのかもしれません。

 

 

いかがでしたか? 今回は、子どもの習い事にまつわるエピソードをご紹介しました。習い事を通して出会うママ友は、お互いをよく知らないまま関係が始まることも少なくありません。もし違和感を覚える発言や行動があった場合には、無理に関わろうとせず、そっと距離を取ることもトラブルを避ける一つの方法といえるでしょう。

 

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