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浪費が止まらない実母が“ワケあり土地”を即決…クーリングオフを勧めた結果 #実母の浪費が怖すぎる 14

「実母の浪費が怖すぎる」第14話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。しかし、茜さんの性格上、もらったものを簡単に捨てたり売ったりすることはできません。そんな矢先、さらなるトラブルが発生します。

実母は、現時点では家を建てることができない土地を「未来への投資」として購入したのです。

 

クーリングオフを勧めると…まさかの反応が

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

※クーリングオフ……訪問販売など一定の取引で、契約の申込みや契約をしたあとでも一定期間内であれば、無条件で申込みの撤回・契約解除ができる制度

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

茜さんの心配をよそに、実母はクーリングオフをする気はまったくない様子でした。思わず茜さんは、「どう考えても騙されているよ!」と声を荒らげてしまいます。そして、「本当に価値のある土地なら、不動産会社が簡単に手放すはずがないよ」と、実母にも分かるよう丁寧に説明しました。

 

ところが、それでも実母は聞く耳を持ちません。それどころか、「買わなかったら山田さんだけが得をするじゃない!」と、まるで誰かと張り合っているかのような口ぶりで言うのでした。

 

 

「今買わないと損をする」「ほかの人に取られてしまうかもしれない」――そんな言葉に背中を押されると、冷静な判断が難しくなってしまうことがありますよね。特に不動産のような高額な買い物は、一度契約してしまうと簡単には後戻りできません。

 

家族からの心配や助言はときに厳しく感じられても、大切な人を守りたいという思いから出た言葉でもあります。勢いや対抗心に流されるのではなく、事実や根拠をもとに落ち着いて判断すること。それが、後悔のない選択につながるのかもしれませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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