遅刻やドタキャンが続き…
彼とのデートの日。待ち合わせ場所に着いたそのとき、彼から「ごめん、遅れる」というメッセージが届きました。「到着時間もわからない」と言うので、近くの本屋で小説を買い、時間をつぶしながら待つことに。
しかし、待てど暮らせど彼は現れません。結局、約束の時間から1時間後にようやく彼が到着。「ちょっといろいろとあって……」という言葉をひとまず受け止め、「どうしようもないことがあったのかな」と思い、普通にデートをしました。
その後、彼が遅刻した理由として「なんかキマらなくて、家を出るのが遅くなったんだよね~」とポツリ。何かどうしようもないことがあり遅れたと思っていたので、ただ自分の都合で遅刻したことがわかりがっかりしてしまいました。
そして彼はその後も遅刻やドタキャンを繰り返すように。それを指摘すると、なんと逆ギレされることも。「約束を守らない人なんだな」と、彼に抱いていた好意はだんだんと薄れてしまいました。
結局、彼とは別れることになりました。しかし、今でも友だちとして付き合いがあります。ただ、約束が守られるかどうかは正直信用していません。そのため、彼と会う日は「もしもドタキャンされた場合の予定」をあらかじめ用意するようにしています。
著者:宇津木文香/30代女性・元気だけが取り柄の会社員。子育てにも日々奮闘中。読書と映画が大好き。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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