ベビーラップが大活躍!6カ月ベビーの1日【ママ助産師の初めて育児】

2019/07/11 10:30
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助産師の新米ママ、宮川めぐみさんが、ご自身の初めての育児の様子や赤ちゃんの成長を公開記録! 今月は、生後6カ月の赤ちゃんと生活の様子を紹介しています。
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生後6カ月になったこっちゃんの1日の様子や成長

 

ベビーカレンダーの「助産師に相談」コーナーでおなじみ、宮川めぐみさんが2018年12月に長女を出産! 助産師の子育てって、どんな感じ? 育児のコツをのぞかせてもらいました! 生後6カ月になったこっちゃんの1日の様子や成長をご紹介します。

 

生後6カ月、こっちゃんの1日

4:50 授乳、おまるでおしっこ

そのままゴロゴロしながらお布団の上でひと遊び。

 

6:50 ねんね 

この間にママは朝ごはんを食べたり、洗濯や身支度をしました。

 

8:30 起床、授乳

生後6カ月になったこっちゃんの1日の様子や成長

顔を拭いたり、お着替えをしたり。

その後おもちゃを持ったり、ゴロゴロしたりして遊んでいました。

 

10:30 お買い物へ

すっかり重くなったこっちゃん。ずっとスリングを使っていましたが、長時間のお出掛けやお買い物の荷物を持ちながらの抱っこがつらくなってきたので、ベビーラップも使うようになりました。ドイツの老舗ベビーラップメーカー「DIDYMOS(ディディモス)」のものを愛用中(TOP写真、黄色の水玉のもの)。ベビーラップのほうが負担にならず、気持ちに余裕ができました。

 

12:30 帰宅、こっちゃんの授乳、ママ昼食

先月からスタートした離乳食ですが、こっちゃんがあまりお野菜を受け付けてくれず、おかゆもはじめは食べてくれるけれどあまり食べる量が増えないので、こっちゃんのスピードに合わせて、マイペースにやっていきたいと思います。

 

14:30 お昼寝

 

15:00 授乳後またお昼寝

遊んでいるうちに寝てしまうこともごく稀にありますが、おっぱいを飲みながら寝ることがほとんど。お昼寝も短時間で終わり、また遊び出すということが多くなってきました。

 

16:00 寝ている間にママはお仕事、合間に夕飯の準備

こっちゃんが起きてきたら、お顔が並ぶぐらいの高さで兵児帯でおんぶし、夕飯の準備をします。たまにおんぶでそのまま寝ていることもありますが、今は髪の毛を引っ張って遊んだり、たまに私がしていることを覗き込んでいたりすることも。おんぶにも少しずつ慣れてきたようです。

 

17:30 パパ帰宅

パパにこっちゃんをお願いして、残りの夕食準備

  

18:00 夕食、授乳

生後6カ月になったこっちゃんの1日の様子や成長

こっちゃんは、わたしたちが食べている様子をニコニコしながら見守ってくれます。体をゴロゴロ動かしながら、こちらを見ていたりします。ごはんを食べながら授乳をすることも多いです。

 

19:00 お風呂

お風呂から上がり、お布団の上でゴロゴロ遊んでいるとそのまま寝入るようになってきました。

 

20:00 こっちゃん就寝

こっちゃんが寝たらママもお風呂。その後パパとおしゃべりをしながら、残りの家事や仕事などをします。

 

22:00 授乳

 

23:00 就寝

 

生後6カ月、今の様子メモ

■身長/体重 

68.9cm / 7.7kg

 

■服のサイズ 

70cm

 

おむつのサイズ

Mサイズ

 

■睡眠・お昼寝の時間

12〜13時間

 

■授乳回数

母乳で6〜7回

 

■おしっこの回数

8〜10回

 

■うんちの回数

0〜2回

 

■今月できるようになったこと・変化

・寝返りが右だけじゃなく左もできるようになった

・ストローでお水を少しずつ飲めるようになった

・また少しずつおまるでもおしっこやうんちをしてくれるようになった

・いろんなものに興味を示して、手を伸ばすようになってきた


生後6カ月の時期を振り返って

本当にあっという間の6カ月でした。

写真を見ながら振り返るのも楽しいのですが、目の前にいるこっちゃんがとにかくかわいい今。どんどんできることが増えていって、「わぁ! もうこんなこともできるようになったの!?」と、驚く日々。毎日の変化にうれしさと戸惑いもありながら、楽しく過ごしています。

 

6カ月の間にも発達の変化がいろいろとあり、改めて「赤ちゃんって本当にすごいなぁ」と実感。そして、こちらからの働きかけや、刺激を与えてあげることでも変わる、ということを目の当たりにした気がします。こっちゃんを通してたくさん学ばせてもらっていると感じます。

 

そして、逆にこっちゃんにいつも見守ってもらっているようにも思います。ふと振り返ると、こっちゃんがこちらを見て笑いかけてくれる。こっちゃんが見てくれていることに安心感を覚えたり、愛おしさが増したりもしました。

 

またこれからの半年で、こっちゃんは大きく変化していくことになります。熱を出したり、何か病気をしたりすることもあるだろうなぁと思うと不安もありますが、すべてがこっちゃんの成長に必要なことでもあると思うので、そばで一緒に乗り越えていけるよう、こちらもドンと構えたいと思います。

 

今を生きているこっちゃんと、その今を大切にこうして一緒に過ごせることは、とてもすごいことです。こっちゃんと一緒に居られる時間はこれからどんどん短くなって、今当たり前にしている授乳もいつかは終わりが来てしまう。そう思うと、もっと今を大切にしよう、とも思います。

仕事との兼ね合いなど課題は尽きませんが、わたしなりの方法で、これからもこっちゃんとの時間を大切にしてきたいと思います。

 

監修者

助産師 宮川めぐみ

特定非営利活動法人だっことおんぶの研究所認定 ベビーウェアリングコンシェルジュ


2001年京都第二赤十字看護専門学校卒業、2002年国立病院東京医療センター附属東が丘看護助産学校助産学科卒業。産科病棟にて約12年間助産師として勤務し、多くの妊産婦、褥婦、新生児のケアに関わる。2013年に退職後パリで数カ月過ごし、自分自身と向き合う。大切にしていきたいことなどに気づいて「lier」を立ち上げ、個人の活動を開始する。現在、東京23区内で新生児訪問、母乳育児相談を中心に母子のケアに携わる。

*ベビーウェアリングコンシェルジュとは、親子ともに安全で快適な抱っこやおんぶを指導します。素手だけでなく、各種道具(子守帯)を使っても実現できるように指導できる技術を有しており、専門の教育を受けた者です。世界中には60以上のベビーウェアリング・スクールが開設されています。日本ではだっことおんぶの研究所が主催する養成講座のみがベビーウェアリング・スクールとしてカウントされています。

 

だっことおんぶの研究所

 

ホームページ lier



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