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「お父さんは知ってるの…?」実母が500万の訳アリ土地を買えたカラクリにゾッ #実母の浪費が怖すぎる 16

「実母の浪費が怖すぎる」第16話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。しかし、茜さんの性格上、もらったものを簡単に捨てたり売ったりすることはできません。そんな矢先、さらなるトラブルが発生します。

実母は、現時点では家を建てられない土地を「未来への投資」として購入したと言います。しかも理由は、知人の山田さんに張り合うため。呆れながらも、茜さんはさらに話を聞くことに。「このこと、お父さんは知ってるの……?」と尋ねました。

 

実母が“好き勝手に買い物”できるワケ

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

どうやら実母は、実父に黙って土地を購入していました。ローンを組む際も、「サインして。急ぎなの」と伝えただけで、あっさり手続きが進んだのだとか。

 

というのも、実父は昔から穏やかな性格で、これまで実母に言われるがままに生活してきた人。ごくたまに家の資産状況を気にすることはあっても、細かく口を出すことはありません。そのため、実母の暴走を止めることはできなかったのでした。

 

 

実父が実母のやることに口を出さないのは、単に穏やかな性格だからというだけでなく、長年連れ添ってきたパートナーへの信頼があるからこそなのかもしれません。しかし、たとえ夫婦であっても、大きなお金が動く場面で十分な説明を受けないまま書類にサインをしてしまうのは、思わぬトラブルにつながる可能性もあります。

 

信頼は大切ですが、同時に「確認すること」も家族を守るための大事な行動。お互いにしっかりと話し合い、納得したうえで決断することの大切さを改めて考えさせられますね。

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター山野しらす

    2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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