赤ちゃん連れで海へ!気をつけたこと・準備してよかったもの【体験談】

夏のレジャーといえば海水浴! しかし、赤ちゃん連れで海へ行くのはちょっと不安⋯⋯? 実際にママさんが赤ちゃん連れで海へ行く際、気をつけたこと・準備してよかったものを紹介しています。

赤ちゃんの海水浴のイメージ

 

わが家には3人の子どもがいますが、みんなそれぞれ1歳のうちに海デビュ―しています。初めての海水浴で、気をつけたことや準備しておいてよかったものをお伝えします。

 

紫外線対策は必須!

赤ちゃんは大人より皮膚が弱い、と育児書で読みました。また、浜辺は日陰がないうえ、海水や白い砂浜からの照り返しでさらに日焼けしやすい環境である、ということもインターネットの情報で知りました。

 

小さいうちは海に入っている時間よりも砂浜で遊んでいる時間のほうが長いので、紫外線対策には気を配ります。わが家では簡易テントを張り、日焼け止めを塗り、UVカット・撥水加工が施された帽子、ラッシュガードを必ず着用させるようにしています。

 

また、猛暑の日はできるだけ避けることや、ダラダラ長く浜辺にいないことも心がけています。長くても3時間程度で切り上げるようにしており、おかげでひどい日焼けに悩まされた……という経験はありません。

 

水・飲み物・タオル!

赤ちゃんは砂浜で遊ぶことが多いので、手や体が砂まみれになることも多いです。手や顔に砂がついていると口に入ってしまうことがあるので、真水をペットボトル何本かに入れて持参し、それで砂を流したり、タオルに水を含ませて拭いたりしていました。そうすると、いちいちシャワーに行かなくていいのでラクです。

 

飲み物は多めに、そして何本か凍らせてクーラーボックスに入れておくと氷代わりにもなるので便利でした。赤ちゃんはコップからだとうまく飲めないこともあるので、汚れてしまったときのことを考えてストローやマグも多めに用意しておきました。 また、クーラーボックスにいくつか濡れタオルを入れておいたのも役立ちました。冷たいタオルで顔を拭いたり、首元を冷やしたりすると、すっきりしたような表情になりました。

 

小さなビニールプールもアリ

なかには海の波が怖い、砂が体につくのを嫌がる、といった子もいます。わが家の長女もそうでした。そういう場合、小さなビニールプールを持参し、パラソルの下で膨らませて水を入れて遊ばせるのも1つの手です。わが家もそのようにした経験があるのですが、潮風や波の音を感じながらのビニールプールはとても気持ちよさそうで、うらやましいくらいでした。ただ、小さいビニールプールだと水が温まるのも早いので、水温はこまめにチェックしていました。

 

 

海水浴は夏にしか体験できないレジャー。怖がってしまう時期もあるかもしれませんが、それもまた1つの思い出として毎年楽しんでいます。今年も万全の準備をして、海に出掛ける予定です。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    ライター岩崎未来

    三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。

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