しっとりするのに重くない「植物発酵液 薬用エイジングケアエッセンス」

無印良品の植物発酵液ヘアケアシリーズは、天然由来成分100%にこだわった、スキンケア発想のヘアケアラインです。
シャンプーやコンディショナー、ヘアマスクといったベーシックなアイテムに加え、洗い流さないトリートメントや育毛ローション、スタイリング剤まで幅広くそろっているのが特徴。
髪と頭皮の悩みに合わせて、トータルでケアできる豊富なラインナップが魅力です。
今回ご紹介する「植物発酵液 薬用エイジングケアエッセンス」は、植物の根から得られるタマサキツヅラフジアルカロイドとグリチルリチン酸2Kという2つの有効成分を配合した、育毛エッセンスです。
年齢とともに乾燥しやすく、刺激を受けやすくなる頭皮を、穏やかに整えることを目的としているそう。

内容量は150mLで1,590円(税込)と、薬用の育毛ローションの中では手に取りやすい価格が魅力!
商品のパッケージ裏も載せておきますね。

6つのフリー(合成香料、着色料・鉱物油・パラベン・アルコール、シリコン)、弱酸性。
アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)です。
実際の使用感は?
それでは使ってみましょう。

スプレーは広範囲に出るというよりも、ピンポイントで届く感じです。

顔を近付けると、ほんのりハーブの香りが漂ってきます。
落ち着きのある、やさしい香りです。

テクスチャーはさらっとした液状で、頭皮に直接なじませやすい使い心地。 分け目や気になる部分につけてもベタつきにくく、なじませたあとはほどよいしっとり感が残ります。
塗布したあとは、指の腹を使って頭皮マッサージを。
分け目や生え際を中心に、軽くトントンと押すようになじませて約10秒。
そのあと、こめかみ→頭頂部→後頭部の順に、頭皮をやさしく動かすイメージでマッサージしていきます。
力を入れず、1か所につき5〜10秒ほど、円を描くようにほぐすのがコツ。
最後に首の付け根を軽く押してあげると、すっきり感が高まります。
短時間でもリフレッシュできるので、毎日のケアに取り入れやすいですよ。
夜の集中ケアとしてはもちろん、朝のスタイリング前にも使いやすい軽さです。
頭皮ケア特有のスースーとした刺激感が少ない点も、続けやすい理由のひとつだと思います。
薬用スカルプローションとの違いは?
同じ植物発酵液シリーズには「薬用スカルプローション」もありますが、この2つは役割に少し違いがあります。
薬用スカルプローションは、毎日の頭皮にうるおいを与え、乾燥やかゆみを防ぐためのデイリーケア向けアイテム。
頭皮の状態を整える、頭皮用の化粧水のような存在です。
一方、薬用エイジングケアエッセンスは、頭皮の環境を整えながら、これからの髪のことも意識したケアをしたい人向け。
普段の乾燥対策やコンディションを整える目的ならスカルプローション、ハリやコシの低下、分け目が気になり始めたらエイジングケアエッセンス。
そのように、頭皮の状態や気分に合わせて使い分けるのもおすすめです。
未来の髪に今できること
今回は、無印良品の「植物発酵液 薬用エイジングケアエッセンス」をご紹介しました。
「使ってすぐに変わる」というタイプではありませんが、今の頭皮をやさしくいたわりながら、これからの髪を育てるための土台づくりに寄り添ってくれる1本です。
毎日のケアに無理なく取り入れながら、頭皮と髪の“これから”に、少しずつ備えていきたいですね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。