不倫女「慰謝料なんてくれてやる」「お前が悪い」 妻を責め続け…→妻「ごめんなさい」泣いて謝った理由とは #レス夫婦の末路 103
「歪んだ愛〜レス夫婦の末路〜」第103話。ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。ユウナさん夫婦は、産後の夫婦生活について悩んでいます。夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為に不快感を覚えているユウナさん。価値観の違いにより、2人の心の溝は広がるばかりです。
そんな中イオリさんは、高校時代の同級生であり、イオリさんに想いを寄せているミヤさんと欣然授受を伴う身体的な関係を持ってしまい、ミヤさんの家で過ごす時間が増えるようになります。
あるとき、ユウナさんは自宅で隠しカメラを発見。イオリさんの盗撮や不倫、そして泥酔して眠るユウナさんに無理やり性的な行為に及んでいたことが発覚します。ユウナさんはその行為がきっかけで妊娠。イオリさんに妊娠していることを打ち明け離婚を迫りますが、イオリさんは離婚に応じないどころか、「これ以上冷たくされるのはイヤだから2人目は産まないでほしい」と身勝手な発言を繰り返します。
そこへ、突然ミヤさんが来訪。ユウナさんは、問い詰められても黙ったままのミヤさんに、憤りをぶつけます。一方ミヤさんは謝罪することなく「あなたがイオリの愛を踏みにじった」と反撃。ユウナさんがバイト先でイオリさんの陰口を言っていたことや、イオリさんにユウナさんの代わりをさせられていたことを暴露するのでした。
ミヤさんはどんどん感情がヒートアップしていき……。
恐れていた最悪の事態























「イオリの人生にとって邪魔でしかない!」と叫びながらナイフを取り出すミヤさん。
イオリさんは、ただ叫ぶことしかできないユウナさんをかばおうと駆け寄りますが、ミヤさんは「来たら全員刺す」と牽制します。
「どうしても非を認めさせたかった」と言うミヤさんに、謝罪を繰り返すユウナさん。
しかし、ミヤさんは気持ちを抑えられず、ナイフを振りかざすのでした。
感情が抑えられず、暴力という最悪の手段に出てしまったミヤさん。
別の解決方法はなかったのかとやるせない気持ちになってしまいますね……。
ミヤさん自身、イオリさんを思う気持ちがあったからこそ感情が爆発してしまい、結果として間違った形での愛情表現になってしまったのかもしれません。
対立する相手と面と向かって話すと、どうしても気持ちが高ぶり、冷静な判断ができなくなってしまうこともあるでしょう。
しかし、そこで理性が働かなければ、取り返しのつかない言動につながってしまう可能性もあります。
弁護士などの第三者を通して話し合う、文書などを通じてやりとりをするなど、自分の理性のきく環境を用意しておきたいですね。
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