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腹痛を夫に訴えた私。「俺も痛い気が…」夫までおなかをさすり始めた理由に爆笑!?

夫は私の生理周期を把握してくれており、毎回、生理期間はやさしい行動をしてくれます。ただ、それが少しズレていて……。

腹痛を夫に訴えた私。「俺も痛い気が…」夫までおなかをさすり始めた理由に爆笑!?

 

腹痛を夫に訴えた私。「俺も痛い気が…」夫までおなかをさすり始めた理由に爆笑!?

 

「俺も痛い気がしてきた」

私と夫が恋人だったときのことです。私が生理だったある日、夫に対して「おなかが痛くなってきた……」と言うと、夫は真顔で自分のおなかをさすりながら、「俺も痛い気がしてきた」とひと言。おもしろくなり、爆笑しながら「共感力が高すぎない?」と言うと、「だって彼女が苦しんでいるのに、自分だけ元気なのって申し訳ないじゃん」と言ったのです。

 

音楽をお願いすると…

また、翌日もおなかが痛かったため、私はベッドで横になることに。彼から「何かしてほしいことはある?」と聞かれたので、「元気が出るような音楽をかけてほしい」とお願いしました。すると彼は、低音がドンドンと響く、筋トレジムで流れているような音楽をかけ始めたのです。

 

私は、流行りの曲やリラックス効果のある曲の想像していたので、「なにこれ!?」とびっくりしましたが、彼は「体からパワーがみなぎって、元気が出るかなと思って……」とのこと。夫の少しズレたやさしさに、クスッと笑ってしまいました。

 

 

このように夫は少しズレているため、笑いすぎておなかが痛くなることもしばしば。生理期間中は気分が沈みがちですが、毎回、夫の神対応のおかげで心が救われており、「この人と結婚してよかった」と思うのでした。

 

著者:伊東理恵子/30代女性・2018年生まれの娘と夫との3人暮らし。育休や仕事復帰を経て、10年以上、商社の営業事務に従事。子育てジャンルの記事をはじめ、美容にも関心が高く、美容記事も執筆中。
作画:まっふ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)

 

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