学生時代にしてしまった私の失敗
私が専門学生時代のときの話です。私のクラスは、クラスメイト全員が仲が良く、この日の学校行事の打ち上げも、クラスメイトの大多数が参加していました。
みんな20歳を過ぎていたこともあってお酒も入り、場は大盛り上がり。トイレの回数も自然と増え、私は何度もトイレに行っていました。
「今、生理になった子いない??」
そして何度かトイレに行っているうちに、腹部あたりに生理が始まる前のような、なんとも言えない違和感が。いつもならばこのとき、用を足したあとに必ずトイレットペーパーを確認して、生理になっていないか確認するのですが、この日はお酒が入っていたことと、早く楽しい場に戻りたい気持ちもあって、トイレットペーパーの確認をせず、トイレから出てしまいました。
その後、トイレから帰ってきたひとりのクラスメイトが、「誰か、生理になった子いない??」とひと言。聞くと、その子がトイレに行った際、便器に経血が残っていたというのです。
確認!!
その子は私の後にトイレに立っていた子で、私は「もしかしたら」と思い、すぐにトイレへ。確認してみると、生理になっていました。つまり先ほどトイレに入った際、私の経血がついてしまっていたようでした。
幸い、ボトムスにまで出血がついていなかったことと、その日は友だちの家に泊まる予定で下着を持っていたので、クラスメイトに生理用品を借りてその後を過ごすことができました。
クラスメイトがあのとき何も言わなかったら、きっとボトムスに経血がついてしまい、周囲を驚かせてしまったことでしょう。それ以降、次に同じ失敗をしないよう「生理がきたかもな」と思った際は確認を怠らないことを意識するようになりました。
著者:さとう みく/40代女性・6児の子育て中。ヘアメイクの仕事を経験し、現在は保育関係の仕事をしている。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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