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大混雑のテーマパークで課金列に並んでいると「譲れ!日本人は…」外国人親子が横入りした言い分に絶句!

子どもが5歳くらいのころ、ある有名なテーマパークへ行ったときのことです。休日ということもありとても混んでいたので、子どもが絶対に乗りたいアトラクションは追加料金を払って並ぶ時間を短縮して、列に並んでいました。しかし、そこで思わぬプチトラブルが……。

外国の親子からまさかの要求

列に並んでいると、そこへ外国の親子がやってきて、カタコトの日本語でとんでもないことを言って横入りされてしまいました。

 

「ドウシテモ、ノリタイカラ、ココユズレ。フタリクライイレテモ、カワラナイ。ユズレ。ニッポンジン、ワレワレノインバウンドデ、イキテル」

(どうしても乗りたいから、ここを譲れ。2人くらい入れても変わらない。譲れ。日本人は我々のインバウンドで生きてる)と……。

 

突然のことすぎて思わず驚愕……! あまりに強引で、入れてもらうのが当然のようなニュアンスで来て、とにかくびっくりしました。

 

 

子どもには改めて「横入りはいけないよ」と、その親子を反面教師にして教えました。私自身も、自分の都合を押しつけることのないように、気をつけようと改めて思うきっかけとなった出来事です。

 

 

著者:K.K/30代女性・パート。小学生の子どもを育てる母。パートしつつ、家事に子育てに、PTAに大奮闘している。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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