ベビー用品の購入を渋る夫…妻も知らなかったまさかの真相とは!?

夫とは結婚して半年で子どもを授かりました。
長いつわり期間が終わり、少しマシになったころ、夫に「そろそろベビー用品見に行かない?」と声をかけ、ベビーカーや抱っこ紐を見に行きました。
すると、手にとるなり「え! 高すぎ! こんなのいる?」と何を見ても言う夫。半ばあきれ気味でその日は何も買わずに帰りました。
お互い正社員だったので、家賃は夫、光熱費と食費は私、と家計を分けていて、知らなかったのですが、ある日届いたクレジットカードの明細を見ると、ゲーム課金の履歴がずらり……!
夫の貯金がほとんどないことがここで判明しました。私は「赤ちゃんのためのものを買えないくらい課金するな!」と夫にブチギレ。それからは、私が家計管理しています。
著者:麻倉まい/女性・会社員。現在、第1子妊娠中。フルタイム勤務をしながら、隙間時間でライター業をしている。
イラスト:大福
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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夫のまさかのお金の使い方を知り、驚いてしまいましたね。家族が増えるタイミングで知れたのは良かったと思います! これからはパパになる自覚を持って、お金の使い方なども気をつけてもらいたいですね。
赤ちゃんを連れて、夫とともに公園へ遊びに出かけたら……。夫のまさかの発言にイライラが止まらない結果に!?
生後4カ月の子どもを連れて公園へ行くと→衝撃的な夫のひと言とは!?

息子が生後4カ月のころ、よく公園に行っていました。まだ歩くことはできないのですが、生活リズムを作るために大切だと思い、ベンチに座り日光浴していました。
ある日の休日、天気も良かったので、初めて夫も誘って公園へ出かけたのですが……。いつも通りベンチに座ってゆったりと時間を過ごしていると、「これの何が楽しいの?」と夫がひと言。
楽しくないのなら楽しくなるように、何かしてくれたうえでその言葉が出るのならまだ理解できたのですが、何もせずにその言葉を言われたとき、非常にあきれてしまいました。
まだ生後4カ月でリアクションもそんなになく、何を楽しんでいるのかわからないなかで、必死に毎日やることを探して実践しているのに……。そう思うと、そのひと言に非常にイライラしてしまいました。
それから公園へ行くときは、休日でも子どもと2人で出かけるようにしています。夫が「一緒に行く」と言うときは、「楽しいことはないけれどいいの?」と聞くようにしています。
著者:東雲雫/30代女性・主婦。初めての子育てに奮闘している。
イラスト:ぽよ母
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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ママも、まだまだ子育てに不慣れな時期に、夫からのこのひと言は悲しくなってしまいますね。子どもの成長はとても早いもの。昨日できなかったことが明日にはできているなどということもよくあります。そんな貴重な瞬間を見られるチャンスだと思って、パパにも、子どもと一緒に過ごす時間を楽しんでほしいですね。
最後のお話は、話が噛み合わない夫にイラッ!! としたエピソードですよ。夫への買い物の相談、あなたのご家庭では、うまく話し合いができていますか?
「なんでそうなるの?」夫に買い物の相談をした結果→まさかの事態に!

ある年の冬、寒さも厳しくなってきたころ、小学2年生の長女が夜寝るときに寒がり始めました。長女は痩せ型のせいか、もともと寒がりで、冷え性でもあります。そんな長女に、私は羽毛布団の購入を考え、ネットショップで探していたのですが、値段が高く購入を迷っていました。
夫にも、エアコンやヒーターをつけても長女は寒がるため、羽毛布団を購入しようと思っていると、相談すると……。
大して物があるわけでもないのに「これ以上、物を増やしてどうするの?」「羽毛布団なんて値段によるから」と否定的で、話し合いになりませんでした。そのため、いったん夫に相談することを断念したのです。
私は、そのまま夫と話すことはなく、寒がる長女に羽毛布団を購入しようと、手続きを進めていたのですが……。途中で夫が話しかけてきて、「冬用の暖かい敷きパッドと、俺の持っている寝袋を布団の下に敷いて、上にも別の寝袋を広げて使うことにしよう」と言い出したのです。
長女の求めている物とはまったく違う物を注文したことに、私は驚きを隠せませんでした。なぜか敷きパッド2つと、長女、長男、次女みんなが使えるように寝袋3つを購入した夫。自分が出張で寝袋を使って暖かかったため、それで間に合うと考えたようです。しかも、値段は私が検討していた羽毛布団の3,300円を上回っていました……。
夫はこちらが意図することと違うことをしてしまうことが多々あります。今後、夫には、こちらの求めていることがどのようなことなのか、きちんと伝えていこうと思います。
著者:澤口紗枝/女性・主婦。7歳女の子、5歳の男の子、1歳の女の子のママ。夫と子ども3人の5人暮らし。あったかで優しい家庭を作るのが目標。趣味は子どもとお出かけすること。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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旦那さんと話が噛み合わないと、どうしてもイライラが募ってしまいますよね。今回の場合も旦那さんは娘さんの気持ちや、ママの意図をまったく理解していなかったように感じました。相手への伝え方について考えさせられるお話でしたね。
いかがでしたか? 似たような経験をしたことがある! というママもいたことでしょう。旦那さん側は悪気なく、ふとそのときの気持ちを呟いてしまった……というエピソードが多かったようにも感じます。けんかの発端にもなりやすいので、旦那さんにはそのときの状況を読み取り、思いやりのある言葉がけを意識してもらえるとうれしいですね。