あるとき、ハルトさんが車に残していた怪しい通話履歴にかけ直すと、みゆ先生が電話に出たことから不倫が発覚。同じ幼稚園のママ・オシ田トワコさんの支えもあり、ハルトさんとみゆ先生へのリベンジを誓います。
サクラさんは、ハルトさんとともに幼稚園行事に参加し、大勢の保護者の前で夫とみゆ先生の不倫を暴露。自宅での話し合いで、2人が抱き合っている証拠写真を突き付けます。
さらに、「副業」と称して電動自転車のバッテリー窃盗に関与していたことも追及しますが、その場で自白させることはできませんでした。
後日、幼稚園で行われた保護者会で、「盗難についての注意喚起」を始めたトワコさん。電動自転車のバッテリーを盗まれたトワコさんは、犯人を特定し警察にも届け出済みだというのです。
「フリマアプリにバッテリーが出品されていたので購入したら、自分のものだった」というトワコさんの説明に、みゆ先生は一気に青ざめて……!?
絶対にバレない…はずが!?
















トワコさんから犯人特定に至った経緯を説明され、みゆ先生は動揺を隠せません。
「幼稚園のお迎えに使ってたなら、私の指紋があっても変ではない……」
みゆ先生はなんとか自分を落ち着かせようとします。
すると、トワコさんが「犯人の名前もわかったんです」と言い、みゆ先生を見透かすように嘲笑います。
トワコさんはフリマアプリでバッテリーを買い取ったあと、「返品したい」と出品者に連絡して、住所と名前を聞いたそう。
みゆ先生とハルトさんは揉めごとを避けるため、返送先の住所と名前を送っていたのでした。
▼「相手の虚をつく」とはまさにこのこと。「匿名でやりとりするフリマアプリなら大丈夫」というハルトさんとみゆ先生の油断を利用して、あえて返品の相談をしたのですね。まさか盗品を購入したのが、盗まれた本人だとは夢にも思わなかったのでしょう。どれだけ周到に隠したつもりでも、ほころびは思わぬところから生まれるもの。巧妙に隠したつもりでも、嘘は必ず明るみに出る――まさに油断大敵という言葉を痛感させる結末となりました。
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ぽん子