近くの美容室に入ってみることに
家の近くに、予約なしで入れる美容室があります。以前からお客さんが多く入っているのは見かけていたのですが、ある日の散歩途中、ちょうど空いていそうな時間帯だったので、思いきって入ってみることにしました。
え?終わり?
このお店は過去にも利用したことがあるのですが、毎回担当が変わるスタイルのようです。その日ついたのは、入ったばかりなのか、少し慣れていない様子の50代くらいの女性の美容師さんでした。
私は「長さは肩くらいで、前髪は眉くらいまで。その後髪を全体的にすいてください」と伝え、カットが始まりました。ところが、毛先を少しすいただけで「お疲れさまでした」とケープを外されたのです。
言ったのに、また…
「長さを切ってください」と改めて伝えると、美容師さんは「あっ、すみません」と少し慌てた様子で、再びカットを始めてくれました。しかし、長さを整えた後、またしても「お疲れさまでした」と告げられ、前髪のカットも髪全体のすきもないまま終了してしまいました。
なぜ要望がうまく伝わらないのか戸惑いながらも、ふと見ると店内が混み始めていたことに気付き「価格が手ごろだから、これ以上伝えるのは悪いのでは」と感じてしまい、それ以上は言い出せませんでした。
まとめ
価格が手ごろなお店では、どこかで「この程度で我慢しよう」と思ってしまう自分がいることに気付かされました。安いからこそ遠慮が生まれ、結果として希望がきちんと伝わらないこともあるのだと実感しました。でも本来、納得できる仕上がりを求めることはわがままではないはずです。今後は、どんなお店でも遠慮せずに自分の希望を丁寧に伝えていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:恩田ぺこ/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
関連記事:行きつけの美容院の対応にモヤモヤ…思い切って美容院を変えたら大正解だったワケ【体験談】
関連記事:「集中していない…?」美容師に任せた結果、驚きのヘアスタイルに…家族の反応はまさかの【体験談】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!