「腕にあざが……」保育園から急な連絡
しかし後日、園側から「念のため防犯カメラを確認しました」と説明を受け、私と相手の親御さんと映像を見ることになりました。そこには、うちの子が遊具から勢いよく飛び降りようとしてバランスを崩し、自分で転倒する様子がはっきりと映っていました。周囲に他の子どもはおらず、押された事実はありませんでした。
先生方も「こちらの確認不足でした。本当に申し訳ございません」と謝罪され、相手の親御さんもとても驚いた様子でした。この出来事で、防犯カメラという客観的な記録の大切さを実感しました。
◇ ◇ ◇
その後、一方的に犯人だと思い込んでしまったことを相手の親御さんに謝罪しました。相手のご家庭とは誤解が解け、気まずさもなくなりました。感情的になる前に今ある事実を見つけ出して確認することの重要性を学びましたし、記録があることで人間関係を無用にこじらせずに済むのだと感じました。
著者:山田由美/30代女性・会社員/5歳の男の子を育てる会社員。仕事と育児の両立に奮闘しながら、日々安全面には特に気を配っています。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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