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「やられた!!」追い詰められてママ完敗→「すみません…でもね」言い訳を封印した裏に潜む密かな野望

わが家の長女は、とにかく口が立ちます。私が普段娘に注意していることを、まるで自分の意見であるかのように弟やパパに言い聞かせている姿を見たときは、思わず笑ってしまいました。

そんな頼もしい娘ですが、その矛先は私にも容赦なく向けられます。

言い訳を飲み込んだワケ

私がちょっとした手抜きをしたり、いつも子どもに注意している行動をつい自分でやってしまったりしたときのこと。娘が見逃すはずもなく、私の口調をそっくりまねて「ママ!」と注意してくるのです。

 

娘の指摘は、ぐうの音も出ないほど正論です。正直「これには理由があって……」と言い訳したくなる気持ちもありましたが、潔く負けを認めることも大切。私は言い返さず「そうだね、ごめんね」と素直に謝りました。

 

娘には、私が発する言葉や口調だけでなく、「非を認めてちゃんと謝る姿勢」も、しっかりまねしてもらいたいものです。

 

 

◇ ◇ ◇

 

親としてのプライドや言い訳を飲み込んで謝るのは、簡単そうでいて実はとても難しいことですよね。

 

子どもが親の振る舞いをまねする時期だからこそ、教えたいのは「相手を負かす言葉」ではなく、自分の非を認める潔さ。ママのそんな素直な姿勢も、娘さんがしっかり受け取り、見習ってくれるといいですね!

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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