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初めてできた気さくなママ友。お裾分けに紛れる怪しい手紙…結局、疎遠になったワケは?

結婚を機に、知り合いのいない土地で暮らし始めました。長男の保育園で初めてママ友ができ、喜んでいたのですが……。あるときから様子が変わってきたのです。

知らない土地で初めてできたママ友が……

知り合いのいない不慣れな土地で子育てを始めて3年。長男が3歳、2人目となる長女を出産して間もないころ、長男の保育園へ迎えに行くと、気さくに話しかけてくれる少し年上のママがいました。彼女も男の子と女の子がいたので、男女の育て方の違いを話したり、洋服のお下がりをもらったりと親しい仲に。

 

あるときからお下がりが入った紙袋に怪しげな健康食品、洗剤のサンプルやカタログが入り始めました。同封されている手紙にも、どれくらい稼げる、この商品は絶対に常備しておくべきなど、会社や商品を熱烈アピールする内容になっていきました。

一度お家へ遊びに行ったときには、30万円のお鍋セットを売りつけられそうに……。

 

初めてできたママ友が勧誘目的だと分かってからは、「夫がお金を管理している。夫に反対されているので買えない」などと断り続け……。私に購買意思がないと分かると、途端に疎遠になりました。

 

◇ ◇ ◇

 

子ども同士の年齢が近かったり、同じ学校に通っていたりすると初対面でも信用してしまいますよね。お互い距離をはかりながら、トラブルにならないよう慎重にお付き合いしたいですね。

 

著者:近藤節子/女性・主婦。2児の母。結婚を機に知り合いのいない土地へ引っ越し、子育て奮闘中。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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