警察官「大丈夫ですか?」妊娠8カ月、夜道で突然声をかけられあ然→さらに家の近くまで並走!?そのワケ

妊娠8カ月のころ、仕事帰りに最寄り駅から自宅まで歩いていたときのことです。人通りの少ない道でパトカーが近づいてきて、警察官の方が「大丈夫ですか?」と声をかけてきたのです。
初めて警察の方に声をかけられたので、私は驚きつつ「妊娠中で、少し歩くのが遅くて……」と答えると、「この時間は不審者も多いので、気をつけてくださいね」とやさしく見守ってくれました。
その後、パトカーはゆっくりと私の歩くペースに合わせて進み、家の近くまで付き添ってくれました。突然のことに緊張しましたが、温かい対応に心がほっとしました。
この出来事を通して、妊娠中は自分が思っている以上に周囲の方が気にかけてくれているのだと感じました。警察官の方のやさしさに触れ、地域の安全を守る存在のありがたさを実感。今では夜道を避け、家族と連絡を取りながら帰宅するよう心がけています。
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夜道や人通りの少ない場所を歩くときは、家族と連絡を取ることは安心につながりますね。位置情報を共有するのも良いかもしれませんね。ただし、連絡に気を取られすぎて足元や周囲への注意がおろそかにならないように気をつけましょう。
また、おなかの張りや立ちくらみなど体調の変化が起こりやすい時期でもあります。妊娠中は、少し遠回りでも明るく人通りの多い道を選ぶことが安全につながります。防犯だけでなく体調も考え、「安全第一」でゆとりをもって歩くことが大切です。見守ってくれる人のやさしさを受け取りながら、無理のないペースで過ごしてくださいね。
著者:山口真帆/40代・女性・パート。7歳の男の子と4歳の女の子を育てる母。週3回パート勤務。自然の中で過ごすのが好き。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
続いては、終わりの見えない「夜泣き」に悩み、わらにもすがる思いで外へ散歩に出かけたママのお話です。
気分転換のつもりで夜中の公園へ向かったところ、現れたのはなんと3人の警察官。突然声をかけられ困惑……! 警察官から告げられた、勘違いとは一体!?
「失礼ですが…」夜泣きがひどい子どもと夜中の公園へ→あやしていると警察官が3人やってきて…!?

上の子が生後半年、実家から出て数カ月のときのこと。知らない土地で、初めての育児はとても不安でした。
子どもの夜泣きがとてもひどく困っていたとき、実母が外に出てあやしていたと聞いたことがありました。その話を思い出し、私も試してみようと夜に家の裏にあった公園へ行き、ブランコに乗りながら子どもをあやしていたのです。
すると警察官3名ほどが来て声をかけられてしまいました。警察官はチラリと私を見たものの「あ、ごめんなさい。家出少女かと思いました、お子さんあやしてたんですね!」と警察官の方々は少し焦った様子。遠目から私を見て勘違いし、話しかけてしまったようでした。
私は、警察官に声をかけられてしまう時間帯に公園にいたことを反省しました。どんな危険なことに巻き込まれてしまうかわからないので、不用意に出かけるのはやめようと思った出来事でした。
翌朝、夫に警察官とのやりとりを話すと、「家出少女って……」とクスクス笑われました。それなら、たまには夜泣きの対応代わってよ! と内心腹立たしかったです。
著者:井上なち/20代・女性・主婦。7歳の息子と妊娠3カ月月のプレママ。介護職。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
市民の安全を守る警察官の方々は、ときにやさしく、ときに厳しく私たちを見守ってくれています。予期せぬ職務質問や声かけに驚くこともありますが、それも彼らが私たちの平穏な暮らしを第一に考えてくれている証拠なのかもしれませんね。
とはいえ、夜道には思いがけないトラブルや危険が潜んでいることも事実です。周囲のサポートに感謝しつつも、自分の身は自分で守るという意識を忘れてはいけません。人通りの少ない時間帯や場所を避け、万が一のときのために家族と密に連携を取る。平穏な日常を守るために、リスクを回避する賢明な判断ができる自分でありたいですね。