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「えっ…食べないの!?」手作り餃子を食卓に→大食いの夫の箸が止まったまさかの理由とは

結婚してからはパートタイムで働いていた私。子どもが生まれるまでは時間の余裕があったので、毎日手の込んだ料理を作っていました。そして、結婚して1年くらい経ったある日、ギョウザを手作りしたのですが……。

ギョウザを作ったら

私は、結婚してからしばらくはパートタイムで働いていました。料理をすることは結婚前から好きだったので、毎日気合を入れて夕食を作っていました。

 

結婚してから1年ほど経ったある日、ショウガとにんにくのストックがたくさんあったので、ギョウザを作ることに。ひとりで20個以上を包むのは大変でしたが、夫に手作りギョウザをふるまうのは初めて。夫の反応が楽しみでした。

 

ギョウザを食べた夫は…

夫はいつも、ご飯をひとりで2合以上食べる大食いです。ギョウザもたくさん食べてくれるかなと期待していました。

 

しかし、夫が食べたギョウザは3個ほど。ラーメン屋に行くときもギョウザをよく注文していてギョウザが嫌いというわけではないので、正直驚きでした。

 

「おいしくなかったの?」と聞いたら「ショウガとニンニクの味が強くて……」とのこと。ショウガやにんにくの量を好みで調整できるのが手作りの良さであり、夫もショウガやにんにくが多いほうが好きだと思っていたので、衝撃でした。というのも以前、からあげを作ったときは、夫から「ショウガとニンニクが効いていておいしい」と褒められ、からあげを作るときは、毎回たくさんの薬味を入れているからです。

 

結局、残りはすべて私が食べましたが、私はショウガやにんにくが多めなものが好きなので、手作りギョウザはこれ以降作っていません。私はギョウザが大好きで、ひとりで12個くらい食べてしまうほど。本当は作りたいのですが、夫に食べてもらえないのは悲しいので、今も食卓に出すのは我慢しています。

 

 

 

著者:堀川京香/30代女性・2020年生まれ、2022年生まれの女の子を育児中の2歳差姉妹ママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活・出産・育児について執筆中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)

 

※AI生成画像を使用しています

 

 

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