産後入院中、義母の迷惑行為に看護師さんが!
驚きつつも、孫に会いたい一心なのだろうと自分に言い聞かせ、笑顔で迎え入れました。しかし、病室に入ってくるなり義母が放った言葉に、私は耳を疑いました。義母は悪びれた様子もなく「そんなほっそりして本当に産後なの? 赤ちゃんが少し小さめなのは、妊娠中にダイエットでもしていたからじゃないの?」と言い放ったのです。さらに、まだ生後数日の娘を勝手に抱き上げ、許可なくスマートフォンのフラッシュを焚いて何枚も写真を撮り始めたのです。
産後の不安定なメンタルの中で、体型を揶揄されたショックと娘への不安、さらには強い光を浴びせられる恐怖で、私はその場に立ち尽くしてしまいました。さすがに見かねた担当の看護師さんが「お母さん、今は授乳の時間ですから」と機転を利かせて割って入ってくださり、義両親を速やかに退室させてくれました。
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この経験から、産後の面会は相手の都合で押しかけていいものではないと強く感じました。その後、退院してからは、夫を通じて「わが家へ来るときは必ず事前連絡をすること」「写真撮影には配慮すること」を厳守してもらうようルールを決めました。自分の身と子どもを守るためには、はっきりとした境界線を引く勇気が必要なのだと学んだ出来事でした。
著者:金田朋子/20代女性・会社員/3歳の娘を育てている母親、会社員。両親との同居を検討中です。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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