信じられない事実が明らかに…
既読の数字だけが瞬時に15まで増え、全員が読んでいることは確実なのに、誰一人としてスタンプすら送りません。数分前まで鳴り止まなかった通知が嘘のように静まり返ったスマホを見て、手足が冷たくなるのを感じました。
結局、丸1日経っても反応はなく、翌朝に別のママが「昨日のテレビ見た?」と全く違う話題を投稿。私の提案は存在しなかったかのように完全に無視されました。
後日、園の廊下で偶然「裏グループ」の存在を知りました。そこでは私の案を嘲笑し、誰が最初に別の話題を出して無視をするかを競うような、残酷な遊びが行われていたそうです。
信頼していたメンバーから「無視」という無言の暴力で集団攻撃を受けたショックは大きく、しばらくは震えが止まりませんでした。現在は役員を辞めましたが、今でもLINEの通知音が鳴るたびに当時の恐怖が蘇り、動悸がするほど深く心に傷を負っています。
この事件後、ママ友は「友だち」ではなく「利害関係のある知人」だと割り切ることにしました。現在はグループLINEでの自発的な発言は控え、必要最低限の返信のみを徹底しています。通知をオフにしてスマホと距離を置くことで、精神的な平穏を守る術も学びました。
他人に期待しすぎないことが、自分を傷つけないための最大の防御であると痛感しており、今は家族との時間を一番大切にしています。
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送ったLINEを無視され、さらにその裏で嘲笑されるようなことが行われていたなんて、想像を絶するショックを受けたことと思います。そのような辛い経験の中で、LINEの通知をオフにし、必要最低限の関わりにとどめるなど、ご自身を守るための選択をされていること、本当に素晴らしいと思います。
他人に期待しすぎないことは決して冷たいことではなく、むしろ、自分を大切にするための賢い方法ですよね。今回のように心に傷を負うほどのショックな出来事があったときは、家族との楽しい時間を過ごしたり、自分が好きだと思えることに心を向けたりして、少しずつ気持ちを穏やかにしていくことが大切かもしれません。
どうかこれからも、ご自身の心を一番に大切にしてくださいね。
著者:佐藤 優子/30代女性・主婦
9歳・7歳・6歳の三兄弟を育てる母。以前はサービス業に従事していた。趣味は読書とコーヒーを楽しむこと。現在は騒がしくも賑やかな男の子3人の育児に奮闘しながら、穏やかな毎日を目指している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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